中小企業向けRPO(採用代行)14社比較|従業員規模別の選び方と費用相場

「採用担当者を専任で置けず、応募者対応や面接調整に追われている」「求人媒体に出しても応募が集まらない」「人材紹介を使うと1名あたりの採用費が100万円を超える」。こうした中小企業の採用課題を、外部の人材やノウハウで補うのがRPOです。
RPOの料金は、月10万円台の部分委託から月100万円を超える大規模支援まで幅があります。「中小企業向け」と紹介されるサービスでも、実際には月数十万円以上を前提としたものも少なくありません。自社の従業員規模や採用予算に合わないサービスを選ぶと、支援内容を十分に活用できないまま費用だけがかさむ可能性があります。
ここでは、中小企業向けRPO14社を従業員規模別の3カテゴリに分けて比較します。料金を公式に開示している会社と個別見積の会社を分け、人材紹介との費用差も具体的に整理しました。
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トルトルくんは、13の採用手法から自社に合う方法を検証しながら実行する定額制の採用代行です。初期費用・成功報酬はかかりません。
無料で相談する 初回相談は無料。問い合わせから最短3日で支援を開始できます。RPO(採用代行)とは|任せられる業務の範囲

RPOは「Recruitment Process Outsourcing(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)」の略で、企業の採用活動の一部または全部を外部の専門会社へ委託する仕組みです。日本語では「採用代行」「採用アウトソーシング」とも呼ばれます。
人材紹介と混同されることがありますが、役割は異なります。人材紹介は候補者の紹介を受けるサービス、RPOは採用業務そのものを外部へ委託するサービスです。
RPOへ任せられる業務は、大きく3つに分けられます。
- 計画層:採用計画の立案、採用戦略の設計、ターゲット設計
- 実務層:求人票作成、媒体運用、スカウト送信、応募者対応、日程調整
- 定着層:内定者フォロー、入社後の定着支援、採用活動の効果測定
計画層|採用計画の立案と戦略設計
採用目標の設定や年間スケジュールの策定、求める人物像の定義まで委託できます。採用市場や競合企業の動向を踏まえて設計してもらえるため、社内に採用ノウハウが少ない企業でも方針を決めやすくなります。
中小企業では、特にターゲット設計が重要です。求める条件を広げすぎれば求人の訴求がぼやけ、反対に狭くしすぎれば候補者そのものが少なくなります。年齢層、資格、経験年数などをどこまで必須条件にするかは、同じ職種の採用実績を持つRPOほど判断材料を持っています。
実務層|求人票作成から応募者対応まで
求人票の作成・改善、求人媒体の選定と運用、スカウト送信、応募者への返信、面接日程の調整などを任せられます。
採用実務は、一つひとつの作業は小さくても、応募者や募集職種が増えるほど負担が大きくなります。採用担当者がほかの業務を兼任している企業ほど、実務を外部へ出す効果を感じやすい領域です。
求人票の内容も応募数や応募者の質を左右します。仕事内容が曖昧だったり、自社で働くメリットが伝わっていなかったりすると、求める人材から応募されにくくなります。求人票の見直しから支援できるRPOであれば、募集開始後の改善まで任せやすくなります。
定着層|内定者フォローと効果測定
サービスによっては、内定後の連絡や入社手続き、入社後の定着支援、採用活動の振り返りまで委託できます。
採用が決まっても、入社までのフォローや受け入れ体制が不十分であれば内定辞退や早期離職につながります。採用数だけでなく定着まで含めて改善したい企業は、支援範囲を確認しておきたいところです。
効果測定では、応募数、面接設定率、内定承諾率、採用単価などを分解して記録します。自社にデータを残したい場合は、どの指標までレポートしてもらえるかを契約前に確認しておきましょう。
中小企業がRPO(採用代行)を活用すべき3つの理由

中小企業がRPOを検討する主な理由は、次の3つです。
- 人手不足が構造的に固定化し、自社だけの採用では追いつかない
- 採用担当者を兼任させる体制では実務が回らない
- 人材紹介に依存すると1名あたりのコストが跳ね上がる
人手不足が一時的な波ではなく構造になっている
正社員の人手不足を感じている企業の割合は51.6%に達し、4年連続で半数を超えています。
〔出典:https://www.tdb.co.jp/report/economic/20251117-laborshortage202510/?utm_source=chatgpt.com〕
業種別では、建設や情報サービスなど8業種で正社員不足が6割を上回りました。人手不足を原因とした倒産も2024年度に350件発生し、2年連続で過去最多を更新しています。
〔出典:https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250519-laborshortage202504/?utm_source=chatgpt.com〕
採用活動が止まれば、単に人事部門の問題で済むとは限りません。必要な人数を確保できなければ、受注制限や店舗の営業時間短縮など、事業運営にも影響します。採用体制を社内だけで維持することが難しい企業にとって、外部リソースを使う選択肢は以前より現実的になっています。
兼任体制では採用実務の量に対応できない
中小企業では、総務や経理、営業などと採用業務を兼任しているケースがあります。
求人票の作成、媒体運用、スカウト送信、応募者への返信、面接日程の調整、内定者フォローまでを担当者1人で行うと、応募者が増えたタイミングほど業務が集中します。
特に応募後の初動が遅れると、その間に候補者が他社の選考へ進む可能性があります。本業の合間に返信や面接調整を行う体制では、採用活動を優先したくても対応できない場面が出てきます。
RPOへ実務を切り出せば、社内担当者は面接や採否判断など、自社で行うべき業務に時間を使いやすくなります。
人材紹介に依存すると採用単価が上がる
人材紹介では、一般的に「理論年収×手数料率」で紹介手数料が算出されます。各社の料金設定では、理論年収の30〜40%前後が設定されるケースがあります。
たとえば年収400万円の人材を、手数料率35%で1名採用した場合、紹介手数料は約140万円です。
採用人数が増えれば、その都度成功報酬が発生します。複数名を継続的に採用する企業では、人材紹介だけに頼るより、求人媒体やスカウトなどを運用するRPOを組み合わせたほうが採用費を抑えられる場合があります。
【従業員規模別】自社に合うRPOの見極め方

RPO選びでは、サービスの知名度だけでなく、自社の採用体制や従業員規模に合った支援内容かを確認する必要があります。
目安として、次の3つに分けられます。
- 従業員〜30名:採用専任者がいない前提の「実務代行型・部分委託型」
- 従業員31〜100名:担当者1名を補強する「伴走型」
- 従業員101〜300名:複数職種を同時に回す「総合型」
従業員〜30名:実務代行型・部分委託型から始める
従業員30名以下では、採用専任者を置かず、社長や役員、管理部門の担当者が採用を兼任している企業も多くあります。
この規模で利用しやすいのは、必要な業務だけ切り出せる部分委託型や、一定額で複数の採用施策を試せる実務代行型です。
最初から採用業務すべてを委託する必要はありません。「スカウト送信だけ」「応募者対応だけ」といった形から始めれば、費用を抑えながら外注の効果を確認できます。
反対に、月40万円以上のコンサルティングや専任チームが前提となるサービスは、採用人数や予算によってはオーバースペックになる可能性があります。
従業員31〜100名:担当者1名を伴走型で補強する
従業員数が増えると、採用担当者を置ける企業も増えてきます。ただし担当者1名で、採用戦略の策定から求人運用、応募者対応、データ分析まで行うのは簡単ではありません。
この規模では、社内担当者と一緒に採用活動を進める伴走型のRPOが選択肢になります。
求人運用などの実務だけでなく、数値の振り返りや施策改善まで支援してもらえば、外注しながら社内に採用ノウハウを残すこともできます。
導入前には、レポートの内容や定例ミーティングの頻度、担当者の体制まで確認しておくと比較しやすくなります。
従業員101〜300名:複数職種を同時に回す総合型
従業員100名を超えると、営業・エンジニア・管理部門など、複数職種を同時に採用する企業も増えてきます。年間採用人数が二桁以上になれば、採用業務の標準化や大量処理にも対応できる体制が必要です。
大手人材会社などが提供する総合型RPOでは、採用業務のフロー設計から媒体管理、応募者対応、内定手続きまで広く委託できます。
一方、支援範囲が広いほど料金も上がります。自社で対応できる業務まで含めて契約すると費用が無駄になりやすいため、「どこからどこまで任せるのか」を整理したうえで見積を取る必要があります。
中小企業向けRPO(採用代行)14社比較

ここからは、中小企業向けRPO14社を3つのカテゴリに分けて紹介します。
料金は、公式サイトなどで公開されている金額のみを記載しています。支援範囲によって料金が変わり、個別見積となるサービスは「要問い合わせ」としました。
- カテゴリA:従業員〜30名向け(実務代行型・部分委託型)3社
- カテゴリB:従業員31〜100名向け(伴走型)6社
- カテゴリC:従業員101〜300名向け(総合型)5社
| サービス名 | 提供会社 | 料金 | 料金体系 | 適合規模 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | トルトルくん | StockSun株式会社 | 月額10万円〜 | 定額制(初期費用・成功報酬なし) | 〜100名 |
| 2 | まるごと人事ライト | マルゴト株式会社 | 要問い合わせ | 月額固定制(部分委託) | 〜50名 |
| 3 | シンフォニード | 株式会社シンフォニード | 要問い合わせ | 必要な時間・業務のみ(オーダーメイド) | ベンチャー・中小 |
| 4 | まるごと人事 | マルゴト株式会社 | 要問い合わせ(初期費用10万円・税別) | 月額固定制 | 30〜200名 |
| 5 | CASTER BIZ recruiting | 株式会社キャスター | 要問い合わせ | 月額定額制 | 30〜300名 |
| 6 | uloqo | 株式会社uloqo | 月額20万〜80万円 | 定額制/従量課金/ハイブリッド | 50〜300名 |
| 7 | PRO SCOUT | 株式会社VOLLÉCT | 要問い合わせ | 月額制 | 30〜300名 |
| 8 | 人事ライト | 株式会社アールナイン | 月額40万円/60万円 | 月額定額制 | 100名前後 |
| 9 | AchieveHR | 株式会社b&q | 要問い合わせ | 固定費+一部成功報酬のハイブリッド型 | 50〜300名 |
| 10 | TARGET | Attack株式会社 | 要問い合わせ | 個別見積 | 100〜500名 |
| 11 | マイナビワークスのRPO | 株式会社マイナビワークス | 要問い合わせ | 個別見積 | 100名以上 |
| 12 | リクルートスタッフィング(BPO) | 株式会社リクルートスタッフィング | 要問い合わせ | 個別見積 | 200名以上 |
| 13 | 採用代行 | パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 | 要問い合わせ | 個別見積 | 200名以上 |
| 14 | キャリアマートの採用代行 | 株式会社キャリアマート | 要問い合わせ | 個別見積 | 100名以上 |
料金を公開しているサービスは限られています。非公開だから料金が高いとは限らず、採用人数や委託業務によって見積が変わるサービスも多くあります。
予算上限が決まっている場合は、料金レンジを公開しているサービスから比較すると候補を絞りやすくなります。
カテゴリA|従業員〜30名向けのRPO3社
採用専任者がおらず、まずは1名の採用を目指したい企業で検討しやすい3社です。
トルトルくん(StockSun株式会社)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | StockSun株式会社 |
| 料金 | 月額10万円〜 |
| 料金体系 | 定額制(初期費用なし・成功報酬なし) |
| 対応業務 | 求人広告、検索エンジン運用、スカウト代行、人材紹介、ダイレクトリクルーティング、リファラル、SNS運用など13手法 |
| 開始までの期間 | 問い合わせから最短3日 |
| 適合規模 | 従業員〜100名(採用専任者不在の企業) |
- 13の採用手法から自社に合う方法を検証して実行する
- 初期費用と成功報酬がなく、月額費用で予算を立てやすい
- 問い合わせから最短3日で支援を始められる
トルトルくんは、月額10万円から利用できる定額制の採用代行です。
求人広告や求人検索エンジンだけでなく、スカウト、SNS採用、リファラルなど複数の方法を比較しながら、自社に合う採用手法を探せます。
「求人媒体を使うべきか、スカウトを始めるべきか分からない」といった、採用手法そのものが決まっていない段階から相談できる点が特徴です。
成功報酬型ではなく、月額固定で採用活動を進めたい企業に向いています。
まるごと人事ライト(マルゴト株式会社)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | マルゴト株式会社 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 月額固定制(部分委託型) |
| 対応業務 | スカウト送信、応募者対応、日程調整などの部分委託 |
| 最低契約期間 | 最短1ヶ月 |
| 適合規模 | 従業員〜50名 |
- 「まるごと人事」の部分委託型サービス
- 必要な採用業務だけ外注できる
- 1ヶ月単位で契約でき、採用繁忙期にも利用しやすい
まるごと人事ライトは、採用業務全般を支援する「まるごと人事」よりも委託範囲を絞ったサービスです。
「スカウト送信に時間を取られている」「応募者対応だけ外へ出したい」といった企業で利用しやすく、初めて採用業務を外注する場合にも候補になります。
最短1ヶ月から利用できるため、採用活動が集中する時期だけ外部リソースを追加したい企業にも向いています。
シンフォニード(株式会社シンフォニード)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社シンフォニード |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 必要な時間・業務のみの委託に対応(オーダーメイド) |
| 対応業務 | 採用戦略立案、採用募集、採用実務、スカウト作成・送付 |
| 最低契約期間 | 最短1ヶ月 |
| 適合規模 | ベンチャー・中小企業 |
- ベンチャー・中小企業向けの採用代行
- 必要な業務に合わせたオーダーメイドの支援
- スカウト作成・送信まで対応
シンフォニードは、ベンチャー・中小企業向けに採用代行を提供しています。
採用戦略から実務まで対応できますが、必要な時間や業務だけを切り出して依頼できる点が特徴です。
採用業務をすべて任せるのではなく、繁忙期だけスカウト送信を依頼するなど、自社の状況に合わせた使い方をしたい企業に向いています。
カテゴリB|従業員31〜100名向けのRPO6社
採用担当者はいるものの、戦略設計と実務の両方まで手が回らない企業で候補になる6社です。
まるごと人事(マルゴト株式会社)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | マルゴト株式会社 |
| 料金 | 要問い合わせ(初期費用10万円・税別) |
| 料金体系 | 月額固定制 |
| 対応業務 | 媒体選定、募集文作成、スカウト送付、日程調整など面接以外のほぼ全般 |
| 最低契約期間 | 最短1ヶ月 |
| 適合規模 | 従業員30〜200名(成長企業) |
- 累計600社の支援実績を公表
- 面接以外の採用業務を広く委託できる
- 最短1ヶ月から利用できる
まるごと人事は、採用チームを外部に持つような形で利用できる月額制RPOです。
媒体選定や求人原稿、スカウト、日程調整など、面接以外の採用業務を幅広く任せられます。
採用担当者はいるものの、日々の実務に追われて改善まで手が回っていない企業や、採用人数が増えてきた成長企業で検討しやすいサービスです。
CASTER BIZ recruiting(株式会社キャスター)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社キャスター |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 月額定額制 |
| 対応業務 | 戦略立案、母集団形成、応募者対応、選考調整、採用広報(オプション) |
| 支援体制 | 採用のプロによる複数名チーム |
| 適合規模 | 従業員30〜300名 |
- 採用戦略から実務まで一貫して支援
- 複数名のチームで採用業務を担当
- 採用広報にも対応
CASTER BIZ recruitingは、オンラインを中心に採用活動を支援するRPOです。
採用戦略の設計から、母集団形成、応募者対応、選考調整までまとめて依頼できます。
複数名のチームで支援するため、採用担当者1人に業務が集中している企業や、採用活動全体を整理し直したい企業に向いています。
uloqo(株式会社uloqo)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社uloqo |
| 料金 | 月額定額制20万〜80万円 |
| 料金体系 | 月額定額制/従量課金型/ハイブリッド |
| 対応業務 | 採用戦略、スカウト、面接代行、評価設計 |
| 実績 | 累計500社以上、継続率80%以上 |
| 適合規模 | 従業員50〜300名 |
- 定額制・従量課金・ハイブリッドから選択できる
- 料金レンジを公開している
- 採用戦略から評価設計まで対応
uloqoは、採用戦略から実務までを幅広く支援するRPOです。
月額定額制だけでなく、業務量に応じて料金が変わる従量課金にも対応しています。採用人数が月によって変動する企業では、固定費を抑えやすい料金体系です。
料金レンジが公開されているため、問い合わせ前にある程度の予算感をつかみたい企業にも比較しやすいサービスです。
PRO SCOUT(株式会社VOLLÉCT)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社VOLLÉCT |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 月額制 |
| 対応業務 | スカウト文面作成・配信、媒体提案、日程調整、カジュアル面談支援 |
| 実績 | 導入850社以上 |
| 適合規模 | 従業員30〜300名 |
- スカウト代行に特化
- 導入850社以上の実績を公表
- スカウト文面の改善やABテストにも対応
PRO SCOUTは、ダイレクトリクルーティングのスカウト運用に特化したサービスです。
候補者の選定、スカウト文面の作成、送信などを任せられるため、求人媒体で応募を待つだけでは採用しにくい職種で候補になります。
採用業務すべてを外注するのではなく、スカウト運用だけがボトルネックになっている企業に向いています。
人事ライト(株式会社アールナイン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社アールナイン |
| 料金 | 月額40万円プラン/月額60万円プラン |
| 料金体系 | 月額定額制(サブスクモデル) |
| 対応業務 | 採用ターゲット設定、メッセージング設計、採用プロセス設計、エージェント対応、スカウト作成・送信、面談、面接、内定者フォロー、日程調整 |
| 最低契約期間 | 最短1ヶ月 |
| 適合規模 | 従業員100名前後 |
- 採用業務を役割分担したチームで支援
- 月額40万円・60万円の料金プランを公開
- 最終面接以外の面接にも対応
人事ライトは、中小企業やスタートアップ向けに採用チームを外部へ持つ形で利用できるサービスです。
戦略設計、候補者対応、日程調整などを分担して支援するため、採用担当者1人ではカバーしにくい業務をまとめて補えます。
面接・面談まで委託できるため、現場責任者や経営層の採用工数を減らしたい企業にも候補になります。
AchieveHR(株式会社b&q)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社b&q |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 固定費+一部成功報酬のハイブリッド型 |
| 対応業務 | 採用要件の再定義、母集団形成、エージェントコントロール、スカウト運用、選考歩留まり改善 |
| 支援体制 | 専属ハイヤリングパートナー2名体制 |
| 適合規模 | 従業員50〜300名 |
- 固定費と一部成功報酬を組み合わせた料金体系
- 人材紹介会社との連携・管理にも対応
- スカウトに特化したプランも用意
AchieveHRは、採用要件の見直しから母集団形成、スカウト、人材紹介会社の管理まで支援するサービスです。
複数の人材紹介会社を利用しているものの、推薦数や候補者の質にばらつきがあり、社内で管理しきれていない企業では、エージェントコントロールを任せられます。
スカウト運用だけを切り出したい場合には、軽量プランも選択できます。
カテゴリC|従業員101〜300名向けのRPO5社
複数職種の採用や、年間二桁以上の採用を進める企業で検討しやすい5社です。
TARGET(Attack株式会社)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | Attack株式会社 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 個別見積 |
| 対応業務 | 戦略立案、採用準備、募集活動、応募者・選考対応 |
| 支援体制 | 自社スタッフによる専属採用プロジェクトチーム |
| 適合規模 | 従業員100〜500名 |
- 即戦力人材の中途採用に対応
- 採用戦略から選考対応まで一貫して支援
- 専属チームによる運用
TARGETは、中途採用を中心に支援するRPOです。
採用戦略やKPI設計、求人票の作成、スカウト、人材紹介会社とのやり取り、選考対応までをまとめて委託できます。
複数職種を同時に募集しており、採用業務が担当者ごとに属人化している企業で検討しやすいサービスです。
マイナビワークスのRPO(株式会社マイナビワークス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社マイナビワークス |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 個別見積 |
| 対応業務 | スカウト配信、クロージング代行、応募者との折衝業務 |
| 支援体制 | 採用業務に精通した自社社員が対応 |
| 適合規模 | 従業員100名以上 |
- スカウトから候補者対応まで支援
- クロージングにも対応
- 人材サービスで培った採用ノウハウを活用
マイナビワークスのRPOでは、スカウト配信や応募者対応だけでなく、内定承諾へ向けた候補者とのやり取りまで支援します。
応募は集まっているものの、面接や内定承諾まで進む割合が低い企業では、選考中のコミュニケーション改善も含めて相談できます。
料金は支援範囲に応じた個別見積です。
リクルートスタッフィング(BPO)(株式会社リクルートスタッフィング)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社リクルートスタッフィング |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 個別見積 |
| 対応業務 | 業務フロー設計、媒体管理、内定手続き |
| 強み | 業務の標準化・マニュアル化による属人化防止 |
| 適合規模 | 従業員200名以上 |
- 採用業務のフロー設計から対応
- 採用業務の標準化・マニュアル化を支援
- 大量の採用実務にも対応しやすい
リクルートスタッフィングのBPOは、採用業務の効率化や標準化を含めて支援するサービスです。
担当者ごとにやり方が異なる、担当者が変わると運用が止まるといった課題を、業務フローやマニュアルの整備から改善できます。
採用人数が増え、日々のオペレーション管理そのものが課題になっている企業に向いています。
採用代行(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 個別見積 |
| 対応業務 | 採用戦略立案から実務全般 |
| 強み | パーソルグループの人材サービスを活用した支援 |
| 適合規模 | 従業員200名以上 |
- 採用戦略から実務まで幅広く対応
- 人材サービスグループの知見を活用
- 複数職種・複数拠点の採用にも対応
パーソルビジネスプロセスデザインの採用代行は、採用戦略から日々の採用実務まで幅広く任せられる総合型サービスです。
新卒・中途・アルバイトなど複数の採用区分を扱う企業や、複数拠点で採用活動を行っている企業でも、採用業務をまとめて管理できます。
支援範囲が広いため、自社で残す業務と委託する業務を整理したうえで見積を依頼すると比較しやすくなります。
キャリアマートの採用代行(株式会社キャリアマート)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社キャリアマート |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 料金体系 | 個別見積 |
| 対応業務 | 求職者対応、スカウト配信、媒体提案 |
| 強み | RPAを活用した定型業務の効率化 |
| 適合規模 | 従業員100名以上 |
- RPAを活用して採用実務を効率化
- スカウト配信や応募者管理に対応
- 求人媒体の選定も相談できる
キャリアマートの採用代行では、RPAを活用しながら、スカウト配信や応募者管理などの定型業務を効率化しています。
応募者が多く、採用担当者がデータ入力や進捗管理に時間を取られている企業では、実務工数の削減につなげやすいサービスです。
複数の求人媒体から、自社の採用ターゲットに合った媒体の提案も受けられます。
どの採用手法が自社に効くのか、まず検証しませんか
求人広告・検索エンジン・スカウト・SNS採用など13手法を組み合わせながら検証できます。手法を決め切れていない段階から相談可能です。
無料で相談する 初回相談は無料。予算上限と採用目標をもとに進め方をご提案します。RPO(採用代行)の料金体系3タイプと人材紹介との損益分岐点

RPOを比較する際は、月額料金だけでなく料金体系まで確認する必要があります。同じ採用人数でも、課金方法によって総額が変わるためです。
- 月額固定制:委託量が読める場合に総額が安定する
- 従量課金型:委託量が月ごとに変動する場合に無駄が出にくい
- 成果報酬型:採用できなければ費用が出ないが、1名単価は高くなる
月額固定制・従量課金型・成果報酬型の違い
月額固定制は、一定の料金で契約範囲内の業務を委託する方式です。毎月の支出を把握しやすいため、あらかじめ採用予算を決めたい企業に向いています。
業務量が少ない月は割高になる場合がありますが、繁忙期に業務が増えても契約範囲内であれば追加費用が発生しないサービスもあります。
従量課金型は、スカウト送信数や書類選考件数など、処理した業務量に応じて料金が決まります。採用の繁忙期と閑散期の差が大きい企業では、固定費を抑えやすい料金体系です。
成果報酬型は、採用が決まったタイミングで料金が発生します。採用できなければ費用がかからない一方、1名あたりの料金は高くなりやすいため、年間の採用人数まで含めて比較する必要があります。
人材紹介の手数料と定額制RPOの損益分岐点
人材紹介では、理論年収の30〜40%前後を手数料として設定しているサービスがあります。
仮に手数料率を35%として、月額10万円の定額制RPOと比較すると次のようになります。
| 想定年収 | 人材紹介の手数料(35%) | 月額10万円RPOの何ヶ月分に相当するか |
|---|---|---|
| 350万円 | 約122万円 | 約12ヶ月 |
| 400万円 | 約140万円 | 14ヶ月 |
| 500万円 | 約175万円 | 約17ヶ月 |
| 600万円 | 約210万円 | 21ヶ月 |
年収400万円の人材を1名採用した場合、人材紹介の手数料は約140万円です。月額10万円のRPOなら14ヶ月分にあたります。
単純比較では、14ヶ月以内に1名採用できればRPOの支払額が140万円を下回ります。複数名を採用する場合、人材紹介では人数分の成功報酬が発生するため、採用人数が多いほど月額制との費用差が広がる場合があります。
ただし、RPOでは求人媒体費やスカウトサービスの利用料が別途必要になるケースもあります。最終的には、代行費だけでなく採用活動全体の費用で比較してください。
中小企業が見落としやすい費用項目
RPOの見積では、代行料金だけでなく求人媒体費やスカウト媒体の利用料が含まれているかを確認します。
月額料金が安く見えても、媒体費がすべて別途であれば、実際の支払額は大きくなります。
人材紹介の手数料には、届出制手数料と上限制手数料があります。厚生労働省によると、上限制手数料の最高額は一定の条件下で賃金額の11.0%です。
〔出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06885.html〕
古い情報では10.8%と記載されていることがありますが、消費税率の変更に伴い11.0%へ改正されています。
また、期間の定めのない雇用契約で6ヶ月を超えて雇用された場合など、条件によって手数料上限の計算方法は異なります。人材紹介とRPOを厳密に比較する場合は、自社が利用する紹介会社の手数料体系を確認してください。
媒体費を抑えたい企業では、無料掲載を含めてどのように運用するのかもRPO選びの比較ポイントになります。
採用課題別に見るRPOの選び方

従業員規模で候補を絞った後は、自社が抱えている採用課題からサービスを比較します。
- 実務が逼迫している:処理量とレスポンス速度で選ぶ
- 専門職・有資格者が採れない:ターゲット設計力で選ぶ
- 大量採用が必要:母集団形成の規模で選ぶ
実務が逼迫している場合は処理量と速度で選ぶ
応募は集まっているものの、返信や面接日程の調整が追いついていない場合は、採用戦略よりも実務の処理能力を重視します。
確認したいのは、応募後の初回返信までの時間、日程調整を行える時間帯、担当者の稼働体制などです。
採用担当者の負担を減らすことが目的なら、戦略コンサルティングより、応募者対応や日程調整を継続して任せられるサービスのほうが課題に合います。
専門職・有資格者が採れない場合はターゲット設計力で選ぶ
看護師、施工管理技士、デザイナー、エンジニアなどは、そもそもの候補者数が限られます。求人媒体に掲載して応募を待つだけでは十分な母集団を確保できない場合があります。
この場合は、同じ職種の採用実績や、採用ターゲットをどのように設計するかを確認します。
求人票の内容を見直せるか、スカウトを使えるか、SNSなど別の接点を作れるかまで提案できるRPOであれば、採用手法の選択肢を広げられます。
大量採用が必要な場合は母集団形成の規模で選ぶ
複数拠点でアルバイトや現場スタッフを同時に募集する企業や、年間で二桁以上の採用を予定している場合は、採用実務を大量に処理できる体制が必要です。
月あたりの応募者数や複数職種の同時運用実績に加え、応募単価をどのように管理しているかも確認します。
応募数だけを増やしても、広告費が大きく増えれば採用効率は悪化します。応募数とCPAの両方を確認できるRPOを選ぶと、採用人数が増えても予算を管理しやすくなります。
中小企業のRPO導入事例

ここでは、中小企業が採用支援を活用して成果につながった事例を、3つのタイプに分けて紹介します。
- 採用単価を下げた事例
- 専門職・有資格者を採用した事例
- 大量採用を成立させた事例
採用単価を下げた事例
整体院では、年間休日140日を中心に求人の訴求を組み替え、未経験者をターゲットに設定しました。4ヶ月で29名の応募があり、3名を採用。採用単価は50万円から15万円へ、約70%下がっています。
通信営業の企業では、地方エリアごとに求人を出し分け、対面面談も組み合わせました。6ヶ月で6名を採用し、人材紹介経由では80万円だった採用単価を15万円以下へ引き下げています。
内装解体業では、ナビサイトへ月30万円をかけても応募が2〜3件にとどまっていました。求人原稿25パターンのA/Bテストや給与・休日の見直しを行い、2ヶ月で応募12名、2名の採用につながっています。
専門職・有資格者を採用した事例
店舗内装・建設の企業では、2級建築施工管理技士の有資格者にターゲットを絞り、Xでの発信と求人媒体運用を組み合わせました。5ヶ月で、経験20年の2級建築施工管理技士1名を採用しています。
訪問診療クリニックでは、心理士と相談支援員でそれぞれ採用ターゲットを設定し、求人広告を運用しました。3ヶ月で心理士1名と相談支援員1名の採用につながっています。
ヘッドスパの店舗では、求人票の内容を見直し、2ヶ月でヘッドスパニスト3名を採用。採用単価は5万円でした。
大量採用を成立させた事例
清掃業では、夜勤・早朝といった人材を集めにくい時間帯ごとにターゲットを設定しました。6ヶ月で218件の応募を獲得し、正社員2名とアルバイト100名以上を採用しています。
福祉事業者では、看護師、夜間スタッフ、現場スタッフを職種別に分けて募集し、3ヶ月で16名を採用しました。
販売促進営業の企業では、面接評価シートを導入して選考基準を統一し、3ヶ月で110件を超える応募を獲得。正社員・アルバイトを含め10名の採用につながっています。
RPO導入前に押さえる3つの注意点

RPOを導入すれば、必ず採用がうまくいくわけではありません。導入前には、次の3点を確認しておきましょう。
- 採用要件と社風の共有を省略する
- 報告頻度と連絡手段を決めないまま始める
- 費用対効果の判断基準を設けない
採用要件と社風の共有を省略しない
RPOでは、外部の担当者が自社に代わって候補者へ求人情報を届けたり、応募者とやり取りしたりします。
求める人物像や職場環境を十分に共有できていなければ、応募者は集まっても採用したい人材とずれる可能性があります。
導入時には、必要な経験やスキルだけでなく、職場の雰囲気、既存社員の特徴、採用した人に任せたい役割なども伝えておくと、求人内容や候補者選定へ反映しやすくなります。
報告頻度と連絡手段を先に決める
RPOを利用すると、候補者の進捗や求人の反応、採用条件の変更など、日常的なやり取りが発生します。
連絡方法が決まっていないと、候補者への返信や面接日程の調整に時間がかかる可能性があります。
契約前に、定例ミーティングの頻度、チャットやメールなど日常の連絡手段、急ぎの連絡を行う窓口まで確認しておきます。
費用対効果の判断基準を先に決める
RPOへ毎月費用を支払っていても、何を成果として評価するのか決まっていなければ、継続すべきか判断できません。
採用人数だけではなく、応募数、面接設定率、内定承諾率、採用単価などを指標として設定します。
採用まで数ヶ月かかる職種の場合、初月から採用人数だけで評価するのは適切ではありません。途中経過を確認できる指標を決めておけば、採用に至る前でも施策の改善状況を把握できます。
導入時は、次の流れで進めると比較しやすくなります。
- 自社の採用課題と予算上限を整理する
- 従業員規模に合うカテゴリから3社前後に絞る
- 委託範囲と媒体費の扱いを明示して見積を取る
- 報告頻度・担当体制・中間指標を契約前に確認する
- 短期契約が可能な場合は、一定期間試して成果を判断する
よくある質問

中小企業でもRPOは使えますか。
利用できます。採用専任者を置いていない中小企業向けに、部分委託や月額固定で利用できるサービスもあります。ただし、大企業向けに設計されたRPOでは、料金や支援体制が自社の規模に合わない場合があります。対象企業の規模や、自社と近い企業の支援実績を確認して選びましょう。
従業員何名からRPOを検討すべきですか。
明確な下限はありません。従業員数よりも、採用業務にどれだけ時間を使っているかで判断します。採用担当者がいない、兼任担当者の業務負担が大きい、応募者対応が遅れているといった状態であれば、少人数の企業でも検討できます。
RPOの費用相場はいくらですか。
支援範囲によって大きく異なります。部分委託では月10万円台から利用できるサービスがあり、採用業務を広く委託するサービスでは月20万〜50万円程度、大規模な総合型ではさらに高くなる場合があります。料金を公開していない会社も多いため、同じ委託範囲で複数社から見積を取って比較する方法が確実です。
採用担当者がいなくても依頼できますか。
依頼できます。採用担当者がいない企業を対象としたサービスや、採用業務を広く代行するサービスもあります。ただし、最終的な採否判断まで外部へ任せるわけではありません。面接や採用条件の決定など、自社側で判断する担当者は必要です。
人材紹介とRPOはどちらが安いですか。
採用人数や利用期間によって変わります。たとえば年収400万円、紹介手数料35%で1名を採用すると、人材紹介の手数料は約140万円です。月額10万円のRPOなら14ヶ月分に相当します。ただし、RPOでは求人媒体費などが別途かかる場合があります。採用人数、利用期間、媒体費を含めた総額で比較してください。
最低契約期間はどれくらいですか。
サービスによって異なります。1ヶ月単位で利用できるものもあれば、3ヶ月・6ヶ月などの最低契約期間を設けているサービスもあります。初めてRPOを利用する場合は、短期間から試せるサービスを選ぶと費用面のリスクを抑えやすくなります。
求人媒体の掲載費は月額費用に含まれますか。
サービスによって異なりますが、媒体費が別途必要になるケースがあります。見積を比較するときは、「RPOの代行費だけなのか」「求人媒体やスカウトサービスの利用料まで含まれているのか」を確認してください。
成果報酬型のRPOはありますか。
成果報酬を含む料金体系を採用しているサービスもあります。ただし、月額制や固定費とのハイブリッド型など内容はさまざまです。年間で複数名を採用する場合は、1名ごとに成功報酬が発生するサービスより、月額制のほうが総額を抑えられることもあります。なお、トルトルくんは定額制のみで、成果報酬型ではありません。
まとめ

中小企業がRPOを選ぶ際は、サービスの知名度だけでなく、自社の従業員規模や採用体制との相性を確認する必要があります。
- 従業員〜30名:部分委託型・定額制の実務代行型から始める
- 従業員31〜100名:担当者1名を補強する伴走型を選ぶ
- 従業員101〜300名:オペレーション処理に強い総合型を検討する
料金を比較するときは、月額固定・従量課金・成果報酬といった料金体系だけでなく、求人媒体費が含まれているかも確認してください。
人材紹介と比較する場合は、自社が採用したい人材の想定年収と採用予定人数から総額を計算すると判断しやすくなります。たとえば年収400万円、紹介手数料35%なら1名あたり約140万円です。
RPOを初めて利用する場合は、複数社へ同じ条件で見積を依頼し、委託範囲、担当体制、レポート内容まで比較したうえで選ぶと失敗を減らせます。
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