半年で「6名」採用、単価は人材紹介の「1/4〜1/5」に。既存社員のリファラルも活性化し組織は倍に【株式会社FirstDo様】
- 半年で営業スタッフ6名を採用(月1名ペース、見込みも1名)
- 採用単価は人材紹介時代の1/4〜1/5まで削減
- 支援対象の6名以外にも14名が増加、半年で組織がほぼ倍に
- エリア・職種が増えても料金が変わらない仕組みを高く評価
- 企業名
- 株式会社FirstDo 様
- 事業内容
- 光回線営業の代理店事業(店舗型)、飲食事業、美容事業。山口県〜関東エリアで展開、全国展開を計画中
- ご登場者
- 代表 小木曽様
- 募集職種
- 光回線営業スタッフ(店舗型)
- 支援領域
- 求人媒体の運用(Indeed/Airワーク)
- 支援期間
- 6ヶ月(継続中)
通信営業のような「人気職ではない」職種でも、採用できます
光回線営業のように母集団が集まりにくいとされる職種でも、訴求の作り方次第で成果は変わります。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。
無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:リファラルと人材紹介の限界、1人あたり約80万円のコスト
株式会社FirstDo様は、光回線の営業代理店事業を中心に、飲食事業・美容事業も展開しています。今回トルトルくんに依頼したのは、店舗に入って光回線営業を行うスタッフの募集でした。
それまでの採用は、知人づてのリファラルと、紹介料を支払う人材紹介が中心でした。
採用がリファラルだけだと限界があるなってのをちょっと持ってましたんで、ちょっと1回問い合わせてみようと思いました。
株式会社FirstDo 小木曽様人材紹介を利用していた時期の費用感についても、率直に語っていただきました。
だいたい80万円というイメージですね。
株式会社FirstDo 小木曽様1人あたり80万円という水準は、複数名を継続的に採用していく前提では大きな負担になります。会社の成長速度に採用のペースを合わせようとするほど、この費用構造がボトルネックになっていました。
トルトルくんを選んだ理由:レスポンスの速さと、通信業界への専門性
トルトルくんを知ったきっかけは、StockSunのYouTubeチャンネルでした。
きっかけとしては年収チャンネルの方で、こういうサービス、トルトルくんあるっていうのをお聞きしまして。私が密着動画に出させていただいて、それで問い合わせいただいたの思い出しました。
株式会社FirstDo 小木曽様問い合わせにあたっては、他社のサービスも検討したうえでの判断でした。
他のところも何個かちょっとお聞きしたんですけども、あんまりピンと来なかったり、レスポンスが遅かったりとかがあって、こちらのサービスだと一番レスポンスも早くて、一旦ここでいいかみたいな感じです。
株式会社FirstDo 小木曽様加えて、光回線という業界に対する専門性も、発注の後押しになりました。
うち特にこの通信系の回線、光回線とかの営業採用に関しては、今450社全部でいる中で40社ぐらいいるんじゃないかなっていうぐらいで、一応得意分野にもあるんですけどね。そういったところもあって、結構私もいけると思いますというテンションで、その時お伝えさせていただいたような覚えがあります。
StockSun株式会社 宮地実施した取り組み
半年で6名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①エリア・職種が増えても料金が変わらない仕組みを活用する
全国展開を目指す株式会社FirstDo様にとって、料金体系の設計は重要な検討項目でした。
小木曽さんとお話をしていた時に、トルトルくんのサービスと相性が良いと思うところがあり、例えば職種数やエリアが増えても料金が変わらないという形態でやらせていただいているんです。全都道府県となると調整させてくださいとなると思うんですけど、一般的に例えば九州の福岡に出してください、じゃあ福岡と仙台に出してくださいって言われたら、同じ料金で対応可能です。エリアごとに換算していくとコスパが良くなるかなと思ったので、強くお勧めさせていただいた記憶があります。
StockSun株式会社 宮地エリアごとに費用が加算される料金体系では、展開エリアが広がるほどコストも比例して増えていきます。料金が固定であれば、出稿エリアを増やすほど1エリアあたりのコストは相対的に下がります。全国展開を目指す企業にとって、この仕組みは事業拡大のスピードを費用面で妨げないという利点になります。
②40社の支援実績から、通信業界特有の「訴求の作り方」を提案する
担当ディレクターの楠本様について、小木曽様はレスポンスの速さに加え、提案力を高く評価しています。
一番はやっぱりレスポンスが非常に早いっていうところで、ここで人が欲しいですって言った時にすぐに動いてもらえるのが非常にありがたいなと思ってます。あとは提案もしてくれることもあって、こういう訴求だと取れないんじゃないかとか、こういう訴求だったらもっと取れますよとか、いろんなそういった提案をしてくれるのも思ってた以上に良かったことだなと思ってます。
株式会社FirstDo 小木曽様この提案の裏付けとなっているのが、業界特化で蓄積してきたノウハウです。
通信の回線営業とかって、言い方選ばずに言うと、人気職ってほどではないっていうのがあるんですよね。その中でどういう風に求人票の見せ方をするかとか、打ち出し方をしたら取りやすいっていうのは当社がノウハウとして溜まってたりだとか、あとはそれこそ40社ぐらいやらせていただいてるんで、他社でうまくいった事例これですよみたいなのを当てはめれたりとかも結構あったりとかするんで、そういったところで随時ご提案させていただけてるのかなという風に思っております。
StockSun株式会社 宮地母集団が集まりにくいとされる職種ほど、求人票の見せ方ひとつで結果が大きく変わります。1社だけの試行錯誤では改善のスピードに限界がありますが、同じ業界で40社分の成功・失敗パターンを横断的に把握していれば、初回から精度の高い訴求を組み立てられます。
③全ての面談を対面で実施し、定着率とミスマッチ防止を両立する
採用媒体の運用とは別に、小木曽様自身の採用に対する姿勢も、この事例の特徴のひとつです。すべての面談を、新幹線などで足を運んで対面で行っています。
僕の考えとしては社員さんっていうのはもう家族と一緒なので、家族に対してZoomで話すだけってちょっと寂しいと思うんですよ。それだったらやっぱ対面で全員仲間集めをしたいなという風に思って行っていますね。
株式会社FirstDo 小木曽様これまで面談に赴いた最も遠い場所は鳥取だったといいます。ただし、その面談の結末は必ずしも報われるものばかりではありません。
一番遠いところは鳥取ですね。結論、飛ばれました。
株式会社FirstDo 小木曽様Indeedなどの媒体経由の面接では、着座率が3割程度にとどまることも珍しくありません。対面での面談にも同様のリスクは伴いますが、それでも足を運ぶことを選ぶ理由を、小木曽様はこう説明します。
辞めにくくなりますし、あとミスマッチを防げるので、教育にかかるコストとかも対面でした方が安く済むっていう形ですね。
株式会社FirstDo 小木曽様人材の見極め方についても、明確な軸を持っています。
やっぱりまず直感です。まず喋ってて嫌じゃないかっていうところが一番大事かなとは思ってるのと、あとは会社にその人のピースが入った時にどうなるのか。悪くなる未来が見えなければ基本的には一緒に働きたいなと思います。
株式会社FirstDo 小木曽様面接の着座率が3割程度にとどまる媒体経由の採用において、対面での面談はコストのかかる選択に見えます。しかし定着率とミスマッチ防止という観点では、教育コストの削減という形でリターンが出ます。母集団形成を媒体側に任せ、見極めの精度を対面でのコミュニケーションに委ねるという役割分担が、この事例の運用モデルです。
成果:半年で6名採用、既存リファラルにも好影響で組織が倍に
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは採用単価と、組織全体の勢いです。
人材紹介を利用し、1人採用するのに約80万円のコストがかかっていた。リファラルにも限界を感じていた。
採用単価を大幅に削減しながら、月1名ペースで採用。既存社員のリファラルも活性化し、半年で組織がほぼ倍に。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| ご支援期間 | 6ヶ月(継続中) |
| 採用人数 | 6名(見込み1名を含めると7名) |
| 採用ペース | 月1名程度 |
| 採用単価 | 人材紹介時代の1/4〜1/5に削減(約80万円→大幅減) |
| 支援対象外での増員 | 14名(既存リファラルの活性化) |
| 使用媒体 | Indeed/Airワーク |
今期間としては半年でして、採用人数が6名、見込みが今1名いらっしゃるっていう状態です。
株式会社FirstDo 小木曽様月1名というペースは、当初の打ち合わせで想定していた水準どおりの結果でした。
合計6名なんで、月1人ずつぐらいのペースで営業マンが取れてるというところだと思うので、当初打ち合わせの時に押さえさせていただいたぐらいのペースで載せられてるのかなと思っております。
StockSun株式会社 宮地費用面での変化についても、明確な数字が語られました。
採用単価もかなり安くなりました。1/4〜1/5くらいまで削減できました。
株式会社FirstDo 小木曽様さらに興味深いのは、トルトルくん経由での採用が、既存社員のリファラル活動にも波及していた点です。
やっぱり人が増えて会社が盛り上がっていく形になるので、そうすると俺も人入れる、俺も人入れるみたいな感じでみんなのリファラルが活性化されました。
株式会社FirstDo 小木曽様6名以外でいくと14名ほど増えました。
株式会社FirstDo 小木曽様トルトルくん経由の6名と、リファラル経由の14名を合わせて、半年で組織はほぼ倍の規模になりました。採用代行の効果が、支援対象の枠を超えて組織全体の勢いに波及した事例です。
エリア展開を進める企業にこそ、この料金体系をお試しください
職種数やエリアが増えても料金は変わりません。全国展開を目指す企業ほど、コストパフォーマンスが上がりやすい仕組みです。まずは現在の展開エリアと募集職種を伺うところから始められます。
無料で相談する 複数エリア・複数職種の同時募集のご相談も承ります。構造的優位性:人材紹介の1/4〜1/5まで採用単価を削減
人材紹介では、成功報酬として1人あたり数十万円単位の費用が発生するのが一般的です。株式会社FirstDo様のケースでは、約80万円という水準からトルトルくんへの切り替えによって、1/4〜1/5まで単価が下がっています。
この差は、特に未経験者を対象とした採用で顕著に現れます。
未経験の営業職を募集していて、人材紹介を使われている企業様は本当にうちにしたら98%ぐらい勝てるかな、その単価が下がるって文脈だけで言うと。なので本当にそこはお勧めなのでぜひお願いします。
StockSun株式会社 宮地成功報酬型の人材紹介は、採用が決まるたびに費用が発生する仕組みです。複数名を継続的に採用していく企業ほど、この構造の差は総額として大きく積み上がっていきます。
業界考察:通信営業の採用で見えてきた3つの視点
「人気職ではない」職種は、訴求の設計次第で結果が変わる
通信の回線営業は、求職者にとって第一想起されやすい職種ではありません。だからこそ、求人票の見せ方や打ち出し方の工夫による伸びしろが大きい領域でもあります。業界特化のノウハウが蓄積されているかどうかが、同じ媒体を使っても結果に差を生みます。
対面での面談は、着座率の低さという業界課題への対抗策になる
媒体経由の面接では着座率が3割程度にとどまることも珍しくなく、これは業界共通の課題です。小木曽様のように対面で足を運ぶスタイルにもキャンセルのリスクは伴いますが、実際に会った人材との定着率やミスマッチ防止効果は、教育コストの低さという形で回収されています。母集団形成は媒体に、見極めは対面に、と役割を分けている点が特徴的です。
採用の成功は、既存社員のリファラルを活性化させる好循環を生む
今回の事例で特徴的だったのは、トルトルくん経由の採用そのものよりも、それが引き金となって既存社員のリファラルが活性化した点です。組織が盛り上がっている実感は、社員自身が友人・知人を誘う動機になります。採用代行は、直接の採用人数だけでなく、組織全体の採用マインドに波及効果を持つことがあります。
どんな企業に向いているか
小木曽様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。
向いている会社さんでいくと、教育ができる会社さんでしたら未経験の採用でも育てていくことができると思うので、そういった会社さんにはお勧めかなと思います。
株式会社FirstDo 小木曽様向いていない企業について伺うと、明確な答えは返ってきませんでした。
お勧めしない方がいいっていうと、めっちゃむずくて、めちゃくちゃいいサービスだと思ってるんで、結論ないです。
株式会社FirstDo 小木曽様StockSun側からも、媒体特性を踏まえた向き不向きの補足がありました。
Indeedやairワークを活用して支援することが多いです。それらの媒体ってどちらかというと未経験とか経験1年以内とかの方が採用しやすいです。なので、そういった未経験の方とか経験1年以内の方をうまく育成していくことができるって会社さんであれば、本当に漏れなく刺さるかなというか、向いているかなと思うので、そういった会社さんはどしどしと問い合わせいただけたらなという風に思っております。
StockSun株式会社 宮地この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。
- 未経験者を育成できる体制がある企業:Indeed・Airワークは未経験〜経験1年以内の採用に強い媒体特性を持つ
- 複数エリア・複数職種で展開している、または展開を計画している企業:エリア・職種が増えても料金が変わらないため、展開が進むほどコスパが上がる
- 人材紹介の採用単価に負担を感じている企業:特に未経験の営業職では、単価面で大きな差が出やすい
- 母集団が集まりにくいとされる職種を募集している企業:業界特化のノウハウを活かした訴求設計で改善が見込める
よくあるご質問
通信営業のような、人気職ではない職種でも採用できますか?
株式会社FirstDo様の事例では、半年間で光回線営業スタッフ6名(見込み1名を含めると7名)を採用しています。450社の支援実績のうち約40社が通信系回線の営業採用で、業界特化のノウハウを活かした訴求設計を行っています。
人材紹介と比べて、採用単価はどのくらい変わりますか?
株式会社FirstDo様の場合、人材紹介時代は1人あたり約80万円かかっていた採用単価が、1/4〜1/5まで削減されています。特に未経験者の営業職採用では、単価面で大きな差が出やすい傾向にあります。
複数エリアで展開していますが、エリアごとに追加費用はかかりますか?
職種数やエリア数が増えても料金が変わらない体系でご提供しています。全都道府県への一括展開など特殊なケースはご相談のうえ調整しますが、基本的にはエリアを増やすほど1エリアあたりのコストパフォーマンスが上がります。
未経験者の採用でも育成前提で応募は集まりますか?
Indeed・Airワークは未経験者や経験1年以内の方が応募しやすい媒体特性を持っています。未経験者を育成していける体制がある企業様であれば、特に相性の良いサービスです。
採用代行を使うと、既存社員からの紹介(リファラル)は減りませんか?
株式会社FirstDo様の事例では、むしろ逆の効果が見られました。採用が進み組織が活気づいたことで、既存社員のリファラルも活性化し、支援対象の6名以外にも14名の増員につながっています。
同じ課題をお持ちの方へ
リファラルだけでは採用が追いつかない。人材紹介の単価が事業拡大のペースに見合わない。株式会社FirstDo様も、導入前は同じ課題を抱えていました。そこから半年で6名を採用し、採用単価は1/4〜1/5に削減。既存社員のリファラルも活性化し、組織全体としては倍の規模に成長しています。
全国展開を見据えた採用体制を、一緒に作りませんか
エリア・職種が増えても料金は変わりません。人材紹介からの切り替えによる採用単価の削減効果もお伝えできます。現在の採用状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。
無料で相談する 通信営業をはじめ、母集団形成が難しいとされる職種の採用実績があります。








