人事専門の担当者がいなくても。3ヶ月で10名採用したバックオフィス人材の事例【ONEMAKE合同会社様】

韓国のAmazonと提携し、日本に輸入される韓国コスメの通関業務を主な事業とするONE MAKE合同会社様。3ヶ月間のトルトルくん利用で、応募361件、正社員希望10名の採用に成功しています。導入前は自社でIndeed・dodaを契約して運用していましたが、月5名ほどのペースが限界でした。興味深いのは、今回お話を伺った小野様ご自身も、トルトルくん導入と同時期に人事・経理・総務チームへ増員採用された1人だということです。採用される側から採用する側になった小野様に、導入前の状況から成果、担当ディレクターとのやり取りまでを伺いました。
この事例のポイント
  • 3ヶ月で応募361件、正社員希望10名を採用
  • 採用単価は1人あたり約7万円
  • 韓国語対応スタッフ3名、バックオフィス人材7名を採用
  • 以前は自社運用で月5名ペースだったが、3ヶ月で10名まで加速
お客様プロフィール
企業名
ONE MAKE合同会社 様
事業内容
韓国のAmazonと提携し、韓国コスメブランドの日本輸入における通関業務を中心に展開
ご登場者
小野様(人事・経理・総務ご担当。トルトルくん導入と同時期に入社)
募集職種
通関事務・卸物流スタッフ・経理事務などバックオフィス人材、韓国語対応スタッフ
支援領域
求人媒体の運用(Indeedを含む3媒体)
支援期間
3ヶ月
3613ヶ月の応募数
10採用人数(正社員希望)
7万円1人あたりの採用単価
3韓国語対応スタッフの採用人数

複数職種を同時に採用したい企業でも、料金は変わりません

通関事務・経理・韓国語対応など、複数のポジションを同時に募集する企業でも、職種数による追加費用は発生しません。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。

無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。

導入前の課題:自社運用のIndeed・dodaでは、月5名ペースが限界だった

ONE MAKE合同会社様は、韓国のAmazonと提携し、韓国コスメブランドが日本へ商品を輸入する際の通関業務を主な事業としています。

弊社はですね、韓国のAmazonと提携していて、日本に韓国の化粧品の会社さんたちが化粧品を入れたいよっていう通関の手伝いを主に務めております。

ONE MAKE合同会社 小野様

トルトルくん導入前は、Indeed・dodaを自社で契約し、応募対応も含めて社内だけで採用活動を完結させていました。

Indeed、dodaを契約して採用活動していた。Indeedさんとかdodaさんとかを弊社の中で契約して採用活動をしていたっていう形なので、実際にその応募の追いとかは弊社内だけで行っていたっていう形です。

ONE MAKE合同会社 小野様

その頃の採用ペースについても、具体的な数字で振り返っていただきました。

実際に私が入社する前のスタッフの採用率がだいたい5名くらい、1ヶ月2ヶ月で5名くらいなので。

ONE MAKE合同会社 小野様

1〜2ヶ月で5名という自社運用時のペースに対して、後述するとおり3ヶ月で10名という結果は、単純計算でも採用速度が大きく変わったことを示しています。

トルトルくんを選んだ理由:専門知識を持つ人事担当がいなかったからこそ、外部の目線を取り入れる

発注のきっかけは、小野様の入社前の出来事でした。

おそらく私が入社前の話になるので、憶測になって恐縮なんですけれども、代表が探してきた、ここ使ったらいいよっていうので探してきてくれたんだとは思うんですけれども、人数もそこまで多い会社ではないっていうところと、人事専門に今まで働いたことのあるスタッフっていうのがいなかったので、その専門的な業者の方の目線を取り入れさせていただきながら、会社として採用を進めていきたいという経緯のもと、一緒にお仕事をさせていただいたっていう流れですね。

ONE MAKE合同会社 小野様

社内に採用の専門知識を持つ人材がいないという課題は、規模がそれほど大きくない企業に共通する構造です。専門性を自社で抱えるのではなく、外部から借りるという判断が、今回の発注につながっています。

実施した取り組み

3ヶ月で10名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。

①韓国語対応とバックオフィス、複数部署を同時に募集する

今回の採用は、単一職種ではなく複数部署にまたがっていました。

韓国語を話せる国籍が韓国人のスタッフに関しましては、採用チームって言って、実際に韓国側のブランドと直接ハングルでのやり取りが多いところの部署に3名採用していて、今後少しチームを大きくしていきたいというところもあるので、そちらの方でも採用させていただき、ちょうど人の入れ替わりというところもあったのと、会社としてちょっと右肩上がりになっているところが、全体的に全部署に少し人数を増やすというところも含め、あと総合的な人事、経理、総務のところにも私含めて2名をちょっと追加で増員で採用させていただいたっていう形ですね。韓国語を話せる方が3名と、それ以外で7名というところで、合計10名というところ。職種としては通関事務や卸物流スタッフ、経理事務などバックオフィスの人材を採用させていただいたというところですかね。

ONE MAKE合同会社 小野様
なぜ効くのか

専門語学人材とバックオフィス人材という、性質の異なる職種を同時に募集する場合、それぞれ求める人物像も応募が集まる経路も変わります。職種ごとに訴求を分けて並行運用できるかどうかが、複数部署を同時に強化するスピードを左右します。

②応募の偏りを毎月の振り返りで検知し、部署ごとにアプローチを強化する

複数部署を同時に募集すると、応募がどこかの部署に偏りがちです。この偏りへの対応スピードが、今回の採用ペースを支えていました。

弊社がどういう人材を求めているかというのを1ヶ月に1回のペースであったりとか振り返りの時間を設けていただいた。正直私も過去のお仕事で面接をやったことはありますが、実際にその正社員を採用するまでのレベル感ではなかったので、面接するにあたってのアドバイスであったりとか、その面接に来ていただく方を選別していただくというところは古田さんにご協力いただいたおかげで、負担に感じず面接や採用活動ができたなというは私の感想でした。こちらの希望をすごく汲み取ってくださって、「ではこうしましょう」というところを次月にパワーアップして、さらに良く採用活動ができるような提案・アイデアを出してもらったので、すごく最終的には質の良い応募・面接内容になったのかなっていうのは体感としては感じています。

ONE MAKE合同会社 小野様

この対応の具体例として、経理部署への応募強化のエピソードを伺いました。

やはり募集する部署が幅広く通関事務であったりとか、韓国語を使用しているところであったり、経理部署であったり、様々なところを募集していたので、どうしても応募される方の希望部署は偏る。その中でそちらはある程度潤ったから、次はじゃあこっちの部署で応募をしっかりかけていきたいというところを要望を出させていただいたら、すぐにそちらのアプローチというか、古田様の方から求職者の方にこういう会社あるよっていうところをすごく送っていただいたので、経理部署であったら今までの募集の体感が5人いたら1人経理チームへの応募があれば良いというところが3人であったり4人増えたり、というところをアプローチしていただいたおかげで、こちらとしてもいろんな方を選ぶことができたなっていうところがすごい良かったところかなと思っています。

ONE MAKE合同会社 小野様
なぜ効くのか

母集団の偏りは、放置すれば手薄な部署がいつまでも埋まらない原因になります。月次の振り返りで「どの部署が満たされ、どこが足りないか」を可視化し、スカウトのアプローチ先を部署ごとに調整することで、応募の偏りを能動的に是正できます。経理チームへの応募割合が1〜2割から3〜4割相当に増えたという変化は、この調整が実際に機能した結果です。

③「この会社でしか活かせない」という応募動機の強さを見極める

面接を担当するなかで、小野様が感じたのは、応募者の熱意と会社が求める人材像との一致度の高さでした。

皆さんが弊社を選んでいただいた理由の1つが、韓国人国籍の方は自分の実力・魅力である韓国語が話せる、そこを活かせる仕事っていうのは結構限られているというところで選んでいただくという声が多く、あと日本人国籍の方も韓国・韓国コスメが好きで、そちらを仕事に取り入れたいけど、会社としては販売業務が多くあるというところで、そのバックオフィスの事務作業ができる会社を探すと、ONE MAKEしかない。そこの2つを魅力に感じてくださって応募してくださるという声がとても多かったです。なので実際に弊社が求めている人材と応募してきてくださる方の熱意であったりとか、希望する職種というか、自分が活かしていきたいと思ってくださっているところのマッチング率は非常に良かったなというのは面接していて感じました。

ONE MAKE合同会社 小野様
なぜ効くのか

「他社でも通用するスキル」を持つ人材は転職の選択肢が多く、条件面での引き止めが難しくなります。一方で「この会社だからこそ活かせる」という動機を持つ人材は、定着率の面でも有利に働きやすくなります。求人原稿の段階で、自社ならではの魅力を明確に打ち出せているかどうかが、応募者の質を左右します。

成果:3ヶ月で応募361件、正社員10名を採用

導入前と導入後で、最も大きく変わったのは採用のペースそのものです。

BEFORE 1〜2ヶ月で5名

Indeed・dodaを自社契約し、応募対応も社内で完結。採用ペースは1〜2ヶ月で5名程度だった。

AFTER 3ヶ月で10名

応募361件のなかから、正社員希望10名を採用。採用単価は1人あたり約7万円。

指標結果
ご支援期間3ヶ月
応募数361件
採用人数10名(正社員希望)
内訳韓国語対応スタッフ3名、バックオフィス人材7名
採用単価1人あたり約7万円
使用媒体Indeedを含む3媒体

3ヶ月間利用させていただいて、応募数というのは全体で361名の方に応募していただいて、3ヶ月間で正社員希望の方を10名採用できたっていうところで、割合にしても良い結果を出せたのかなと思っています。

ONE MAKE合同会社 小野様

単価だけでなく、採用後の定着についても良い実感が語られています。

今回採用させていただいたその10名に関しては、定着率が良くて、みんな長く働きたいという希望のもと今も働いてくれているので、今後の会社的にもすごく良い財産になるのかなっていう風には考えています。今回で言うと1人の採用単価が7万円くらいと思っているので、コスパ良く対応できた。正社員だともっと特に安いんじゃないかなという風に思っております。

ONE MAKE合同会社 小野様

応募数だけでなく採用後の定着率まで良好だったことは、母集団の「量」と「質」の両方が確保されていたことを裏付けています。

複数ポジションの同時採用、まとめてご相談ください

職種が増えても料金は変わりません。多く採用したい企業ほど、人材紹介と比べたコストパフォーマンスは高くなります。現在の募集職種と人数を伺ったうえで、進め方をご提案します。

無料で相談する 通関事務・経理・語学対応職など、複数ポジションの同時募集のご相談も承ります。

構造的優位性:職種数が増えても料金が変わらない仕組みが、複数ポジション採用に効く

ONE MAKE合同会社様のように、韓国語対応・通関事務・経理事務といった性質の異なる職種を同時に募集する場合、人材紹介であれば職種ごと・人数ごとに紹介料が積み上がっていきます。トルトルくんは職種数が増えても料金が変わらない仕組みのため、複数ポジションを同時に強化するほどコストパフォーマンスが高まります。

10名という採用人数も、この料金構造があってこそ実現しやすくなります。取れば取るほど単価が上がる仕組みであれば、採用人数を増やす判断そのものに慎重にならざるを得ません。

改善のご指摘:掲載内容の精査不足と、書類選考の精度

本記事では、サービスへの改善のご要望もそのまま掲載しています。成果の部分だけを切り出した事例は、検討中の企業にとって判断材料になりません。何ができて、何がまだ足りていないのかを含めてお伝えすることが、導入後のミスマッチを減らすと考えているためです。

小野様からは、掲載内容の精査についての率直な指摘をいただきました。

実際に弊社が3媒体Indeedを含めて3媒体に募集をかけさせていただいて、他の会社さんとは少し違う求人内容があったのですが、掲載内容が初めに言っていた内容とちょっと違う内容で掲載されちゃったっていうところとかがあったりしたので、祝日が仕事と休みは結構変わると思うので、少しだけ精査していただいて掲載していただければこちら側のチェックも少なく済んだかなっていうところではありますがお忙しいのは重々承知しているので、それ以外は特に何も不満はなかったです。

ONE MAKE合同会社 小野様

この指摘に対して、StockSun側も率直に非を認めています。

ここはもう本当に完全にうちが直さないといけないところなので失礼しました。

StockSun株式会社 宮地

加えて、応募者のレベル感の幅広さについても、StockSun側から自己評価としての改善点が挙げられました。

今回は応募もかなりの数来ているという中で面接されていたと思うので、トルトルくんも今回Indeedなどを使って採用活動の支援をさせていただきましたけど、幅が広いのは事実としてある。その中の書類の段階で面接する人を選ぶところなど精度をより厳しくできるともっと改善できる部分かなとトルトルくんとしても思いました。

StockSun株式会社 宮地

361件という応募数の多さは母集団形成としては成果である一方、書類選考の段階でどこまで絞り込めるかが、面接を担当する側の負担に直結します。この点は、応募数を増やす取り組みとセットで改善していくべき課題として認識されています。

業界考察:複数職種を同時に採用する企業で見えてきた3つの視点

若い会社ほど、専門知識を持つ人事担当の不在を外部支援で補える

ONE MAKE合同会社様の事例が示すのは、人事の専門知識を持つスタッフがいない企業でも、外部の専門的な視点を取り入れることで質の高い採用活動ができるという点です。専門部署を自社で抱える余裕がない規模の企業にとって、この選択肢の価値は大きくなります。

「この会社でしか活かせない」動機を持つ人材は、定着率が高くなりやすい

韓国語という言語スキル、あるいは韓国コスメへの関心といった、応募者固有の強みや興味と、会社が提供できる環境が一致していたことが、今回の高いマッチング率と定着率につながっています。求人原稿で自社ならではの魅力を明確に打ち出すことは、母集団の量だけでなく質にも影響します。

複数部署・複数職種の同時募集では、応募の偏りをリアルタイムで調整する運用が効く

職種が複数にまたがるほど、応募は特定の部署に偏りやすくなります。月次の振り返りで偏りを把握し、手薄な部署へのアプローチをその都度強化する運用ができるかどうかが、複数職種の同時募集を成功させる鍵になります。

どんな企業に向いているか

小野様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。

私が転職する前はいわゆる大企業っていうところにいたので、そういうところは人事部であったり経理部とか様々な部署が確立されていると思うので、何十年も働いているプロフェッショナルの人がいるので、1つの会社内で色々な業務を完結できる。まだ若い会社であったり、新たに起業された方というのは1人1人に対してそこまでの知識っていうのが携わっていなかったりすると思うので、外部の専門的な方の意見であったりとか知識を取り入れることによって自分の会社としてすごく採用活動に力を入れることができたところではあるので、比較的年数の若い会社、人事に卓越した知識のある方ではない方でもトルトルくんのサービスを利用することによってすごく有意義な3ヶ月間の採用活動ができたなとは思ってるので、そちらはおすすめだと思ってます。

ONE MAKE合同会社 小野様

一方で、向いていない企業についても率直な見解を伺いました。

それこそ大企業さんとかですかね。もうその各会社内で何人も人事に携わる方がいて、何十年もその道でやってる方たちであれば、会社内で色々な答えを出せると思うのですが、中小企業のように自分1人しか採用に携わらないなどになると、判断に困ることとかがあると思うので、そういう面で大きな会社さんとかはそういうサービスを利用しなくても1つの会社内で色々なことを解決できると思うので、利用しなくても良いのではないかと思いました。

ONE MAKE合同会社 小野様

この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。

  • 人事専門の担当者がいない、比較的若い会社:外部の専門知識を取り入れることで採用活動の質が上がる
  • 複数職種・複数部署を同時に採用したい企業:職種数が増えても料金が変わらないため、まとめて依頼するほどお得になる
  • 採用担当者が1人しかいない、または兼任している企業:面接の選別やアドバイスまで含めて負担を軽減できる
  • 自社ならではの魅力を持つ企業:専門スキルや独自性のある事業内容がある場合、マッチング精度の高い採用が期待できる

一方、人事部門が確立され、何十年も専門的に採用に携わってきた社員がいる大企業であれば、社内だけで十分に採用活動を完結できるケースが多く、必ずしも外部サービスを必要としないというのが小野様の見解です。

よくあるご質問

複数の職種を同時に募集したいのですが、料金は職種ごとに追加されますか?

職種数が増えても料金は変わりません。ONE MAKE合同会社様の事例でも、韓国語対応スタッフとバックオフィス人材という異なる職種を同時に募集し、3ヶ月で10名の採用に至っています。

社内に人事専門の担当者がいなくても採用活動は進められますか?

ONE MAKE合同会社様も人事専門の経験者が社内にいない状態からのご依頼でした。面接に来ていただく方の選別や、面接時のアドバイスまで含めてご支援するため、専任の担当者がいない企業様でも安心してご利用いただけます。

応募者数が多くなりすぎて、選考の負担が心配です。

母集団の量を確保できる一方で、応募者のレベル感に幅が出ることはあります。書類選考の段階での絞り込み精度を高める取り組みは、当社としても改善を続けている領域です。ご要望に応じて選考基準のすり合わせも行っています。

求人票の掲載内容について、事前にすり合わせた内容と違う形で載ってしまうことはありませんか?

ONE MAKE合同会社様からも、事前にお伝えいただいた内容と掲載内容に差異が生じたことについてご指摘をいただいており、当社側の課題として真摯に受け止めています。特に休日設定など変動しやすい項目については、より丁寧な確認を徹底してまいります。

採用人数が多くなるほどコストは上がりますか?

人材紹介のように採用人数に応じて費用が積み上がる仕組みとは異なり、料金は変わりません。ONE MAKE合同会社様の事例では、3ヶ月で10名を採用し、1人あたりの採用単価は約7万円という結果になっています。

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人事専門の担当者がいないまま、複数の職種を同時に採用しなければならない。自社運用では採用ペースが上がらない。ONE MAKE合同会社様も、導入前は同じ状態にありました。そこから3ヶ月で応募361件、正社員希望10名の採用に至っています。

複数職種の採用、まずは現状をお聞かせください

職種数が増えても料金は変わりません。専任の人事担当者がいない企業様でも、面接の選別やアドバイスまで含めてご支援します。

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〔出典:https://stock-sun.com/torutoru-kun/lp/

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