「思いつきレベル」を即日試せる。リファラル頼みだった人材紹介会社が4ヶ月で5名採用した事例【スパークルキャリア株式会社様】
- 4ヶ月で応募63件、キャリアアドバイザー1名・長期インターン4名の合計5名を採用
- 導入前は創業5年目、ほとんどがリファラル採用だった
- 「思いつきレベル」のアイデアを、即日試せるスピード感を評価
- 長期インターン募集は反響が大きすぎて、1週間で掲載を停止
- 企業名
- スパークルキャリア株式会社 様
- 事業内容
- 介護業界向け人材紹介(大阪中心、施設長・幹部クラス以上の紹介を強みとする)
- ご登場者
- 代表 藤原様
- 募集職種
- キャリアアドバイザー/長期インターン
- 支援領域
- 求人媒体の運用(Indeed)
- 支援期間
- 昨年10月から4ヶ月間
リファラル採用中心の会社にこそ、新しいチャネルをご提案できます
「そんな人いないよな」と諦めていたアイデアを、思いつきレベルからすぐ試せます。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。
無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:創業5年目、ほとんどリファラル採用で「そんな人いないよな」と諦めていた
スパークルキャリア株式会社様は、大阪を中心に介護業界で働く人材の紹介を手がけています。
大阪に住んでおります藤原と申します。スパークルキャリア株式会社という会社を経営しておりまして、大阪中心に介護施設に対する介護業界で働く方の人材紹介を行っております。特に強みとしては施設長ですとか幹部クラス以上の方のご紹介を強みとさせていただいております。
スパークルキャリア株式会社 藤原様創業5年目という会社の成長段階のなかで、これまでの採用はほぼリファラルに頼るスタイルでした。
我々まだ会社5年目で、ほとんどがリファラル採用だったので、こういう人いたらいいよねとか、こういう人いたら採用したいからみんな声かけてっていう、良くも悪くもこの縁で広がってたんですけど。
スパークルキャリア株式会社 藤原様アイデアはあっても、それを実行に移す手段がなく、頭の中で終わってしまうことが繰り返されていました。
実施した取り組み
4ヶ月で応募63件、5名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①理念への共感度を、面接での深掘りヒアリングで見極める
キャリアアドバイザーの採用にあたって、藤原様が最も重視したのは理念への共感でした。
我々こう理念を大切にしてる会社なので、人材会社と言いますと、やっぱり人に寄り添いたいとか、人にこう良い影響を与えたいとか、人生をもっと幸せにしたいっていう思いを我々は大切にしているのですが、やっぱりここの理念に共感できる人材を採りたいということで、担当の方と連携取りまして、それだったらこういう訴求がいいんじゃないかとか、それだったらこういう打ち出し方がいいんじゃないかということを、本当に二人三脚で一緒にやってきたというような、実感があります。
スパークルキャリア株式会社 藤原様実際の面接では、応募者の背景を丁寧に掘り下げることで、共感の度合いを見極めています。
なぜ今回我々の求人に応募いただいたのかですとか、今まで生い立ち含めて過去のキャリアとか今回転職に至った背景などを聞かせていただいて、本当にその人が何を大切にしているのかとか、どんなところに我々への共感を抱いているのかっていうところを面接で聞いています。
スパークルキャリア株式会社 藤原様年齢による制限は設けていませんが、この見極めの結果、採用に至ったのは20代前半の人材でした。母集団が十分に確保できていたからこそ、理念重視という基準を崩さずに選考できたと、StockSun側は分析しています。
36名も応募来るととなると、ある程度人も選べる形になってくるので、そういった意味だと、そういった理念とか重視されるような会社さんであっても、ある程度その属性は合わせに行けるっていうのは、トルトルくんだとあるのかなと思ってます。
StockSun株式会社 宮地理念や価値観といった定性的な基準での採用は、母集団が少ないと選考の余地がなくなり、妥協せざるを得なくなります。応募数を十分に確保できていれば、条件面での譲歩ではなく、本当に大切にしたい基準で人材を絞り込めます。
②「インターンに力を入れたい」という思いつきレベルの一言から、すぐ求人を出してみる
長期インターンの募集は、最初から明確な計画があったわけではありませんでした。
インターンを明確に採用したいというところから始まっていなくてですね、やっぱり担当の方と毎月定例的にミーティングがある中で、ちょっとこれからインターンに力を入れたいんだよねっていう話を打ち合わせの中でさしていただいて、「それなんでなんですか?」という問いかけの中で、今後新卒採用をしていきたいっていうところですとか、やっぱり我々の理念への共感、価値観への共感をベースにする中で、長期インターンの求人を出してみて、「いい人が来たらいいな」というレベルでスタートして。
スパークルキャリア株式会社 藤原様この背景には、今後の組織づくりを見据えた展望がありました。
積極的に新卒は今までやってなかったんですけれど、やっぱりこれから会社の組織を作っていく中で、今後は新卒採用を軸にしていきたいという思いはありますが、そこにいたるまでにいろんな、準備だったり会社作りしていかないといけない中で、まずは長期インターンをやってみようという背景でした。
スパークルキャリア株式会社 藤原様「いつかやりたい」というアイデアは、実行のハードルが高いほど先送りにされがちです。定例のミーティングという場で気軽に相談でき、その場で「まず出してみましょう」という反応が返ってくることで、思いつきレベルのアイデアがすぐに検証段階に進みます。
③既存の求人原稿をベースに、募集内容だけを差し替えて時間を短縮する
長期インターンの求人原稿は、ゼロから作られたわけではありませんでした。
一回原稿を作っていただいて、以前キャリアアドバイザーの求人を出した時に作っていただいていたので、理念や会社のことはそれをベースにして、あとはキャリアアドバイザーではなくて、「長期インターンでどんな方を採用したいですか?」ということをヒアリングしていただいて打ち出しました。
スパークルキャリア株式会社 藤原様会社の理念や事業内容といった土台の部分は、職種が変わっても大きくは変わりません。この共通部分を使い回し、募集要件だけを差し替えることで、新しい求人を立ち上げるスピードが大幅に短縮されます。この効率性が、思いつきをすぐ試せるフットワークの軽さを支えています。
成果:4ヶ月で応募63件、キャリアアドバイザー・長期インターンの合計5名を採用
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは採用チャネルの選択肢そのものです。
創業5年目、ほとんどの採用がリファラル頼み。「こんな人がいたら」というアイデアも、行動に移せずにいた。
キャリアアドバイザー1名・長期インターン4名の合計5名を採用。新しい採用チャネルが生まれた。
| 職種 | 採用人数 |
|---|---|
| キャリアアドバイザー | 1名(20代前半) |
| 長期インターン | 4名 |
| 合計 | 5名(4ヶ月間で応募63件) |
応募が実際63件来まして、最終的に結果としては採用5名まで来ました。採用した職種に関しては、キャリアアドバイザーが1名、あとは長期インターンを募集したいということで、ありがたいことにインターンに応募が殺到しまして、実際長期インターンの方が4名採用できております。
スパークルキャリア株式会社 藤原様このスピード感の変化について、藤原様は以前との違いを実感を込めて振り返っています。
一回出してみようよってことが出来るようになり、それも一つのご縁ですし、非常にこのスピード感が早まってる感があります。
スパークルキャリア株式会社 藤原様リファラル以外の採用チャネル、まずは1回試してみませんか
思いつきレベルのアイデアでも、既存の原稿を活用してすぐに試せます。まずは募集職種と現在の採用状況を伺うところから始められます。
無料で相談する 人材紹介業をはじめ、理念共感を重視した採用のご相談も承ります。想定外の反響:長期インターン募集は1週間で掲載停止するほどの応募殺到
長期インターンの募集は、当初の期待をはるかに超える反響がありました。
実際に長期インターンの求人を掲載したら、想定以上の反響がありまして、本当に2回生の方がメインで、「長期インターンをしたいんです」「今バイトをやっているんですけれど」、「これから社会に出るにあたって」、「自分に合うかどうが試してみたい」とか、あとは「マーケティングに興味があります」とか、「SNSに興味があります」とか、あとは「御社の理念に共感して」、「お力になれることがないか応募しました」とか、もちろんIndeedの記事も見ていましたし、会社のホームページも見ていて、すごく長期インターンをやってみたいという熱量を感じる方が多かったです。
スパークルキャリア株式会社 藤原様あまりの反響の大きさに、対応しきれない事態になりました。
非常に応募が殺到しましたので、1〜2人採れたら良かったのが、4名採る結果になったんですが、14名の応募が来ているんですが、実際には途中で掲載を止めたので、1週間ほどしか運用していないため、対応しきれずお断りするのは残念だということで途中で掲載を止めました。
スパークルキャリア株式会社 藤原様採用したインターン生には、特定の作業を割り振るのではなく、会社をより良くするための提案を任せる形で活躍してもらっています。
1回目2回目あたりまでは、なぜ改めてインターンをしたいかったのかとか、これからどういうことをやっていきたいのかっていうところをヒアリングをかけまして、まず人間関係作りやお互いの信頼関係を作ることをベースにして、やりたいことと会社がしてほしいことっていうのをすり合わせをして、次に一度提案書を持ってきてもらおうということで、提案書を持ってきていただくような流れにしております。実際に1人はSNSを研究してきた、会社の企画書という形で提案した。もう早速2回目から提案いただいて、次はさらにフィードバックさしていただいて、次はこういうことをしましょうということで、毎回PDCAを回している形です。週1回なので、次の出社までにまた仕上がってきていて、こちらもすごく驚かされてますね。
スパークルキャリア株式会社 藤原様採用してまだ間もない段階から、これだけの主体性を発揮する人材が集まったことは、理念共感をベースにした訴求が的確に機能していたことを裏付けています。
構造的優位性:採用実績が出なくても、市場調査ができるという価値
今回の運用を振り返って、藤原様が強調していたのは、採用という結果だけにとどまらない価値でした。
経営者は結局マーケティングをしたいじゃないですか。どんな属性の人がいて、どういう訴求に反応して、あ、今こういうニーズがあるんだなみたいなのが、これがすごい思いつきレベルで出来てしまう。例えば理念訴求したらこういう人が来るなとか、Indeedで即戦力の人を訴求したら、こういう人が来るんだみたいな、検証がものすごく早かった。採用実績を仮に得られなくても、市場のこのマーケット調査みたいなできるっていうのが、めちゃくちゃ価値だったなと思いますね。
スパークルキャリア株式会社 藤原様この視点は、StockSun自身の社内運用にも通じるものです。
トルトルくんの社内の組織でも、例えばAI化をもっと進めたいからエンジニア1人採ろうとか、テレアポ部隊強化したいから何人採ろうとか、思ったその日にIndeedに掲載して、集め、2週間ほどで採用するみたいなことを行っています。
StockSun株式会社 宮地さらに、訴求の比較検証という観点でも、興味深い社内事例が紹介されました。
社内でもその人材紹介会社ですので、介護職の方を集めるIndeedを運用しているんですけれど、IndeedでIndeedを運用する人を募集したいって言ったところ、やってみましょうということで、早速出したらこれもまたIndeed運用の経験者がまた応募殺到しまして、ただ実際喋ってみると経験という点では非常に良いけれど、理念や価値観への共感が薄かったので、今度は理念共感価値観ベースに未経験でもいいので掲載してみてほしいということを訴求を変えて掲載している。
StockSun株式会社 宮地この比較検証の速さについて、StockSun側は自社の運用方針を明確に位置づけています。
今回で言うと、その理念共感のところがずっとキーワードになってますが、ただただ給与とか休みを調整して、応募を取るというよりかは、本当に自社で採りたい人を採るために、例えば応募は少し減っても、合う人が来るようにしようとか、そういったところのチューニングをうちはかなりやってる会社かなっていう風に思ってるので、ただただ応募殺到しても無駄な応募多いんじゃないかみたいな方こそ、逆にトルトル使っていただきたいなと。
StockSun株式会社 宮地業界考察:人材業界の採用で見えてきた3つの視点
理念重視の採用も、母集団が厚ければ実現できる
理念や価値観といった定性的な基準は、母集団が少ない状態では妥協を強いられがちです。母集団を十分に確保できていれば、条件を緩めることなく、本当に大切にしたい基準で選考できます。
「思いつきレベル」の採用ニーズを、即日試せるスピード感
経営者の頭の中にあるアイデアの多くは、実行のハードルの高さから先送りにされます。定例の相談機会と、すぐに試せる運用体制があれば、こうしたアイデアを検証段階まで進められます。
応募数と質はトレードオフではない、チューニング次第で両立できる
応募数を追い求めると質が犠牲になる、質を求めると応募数が減る、という二律背反は必ずしも成立しません。訴求の設計次第で、応募の絶対数を確保しながら、求める人物像に合った層を選び取ることができます。
どんな企業に向いているか
藤原様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。
やはり、やっぱり会社を良くしたいとか、スピード感を持って採用を進めたい方や、まずあらゆる可能性を使って、効果的な経営をしたい経営者さんに非常に向いてるんじゃないかなと思います。本当に我々実際にやってみて、そのPDCAの速度が非常に早まって、今までリファラル採用だけだったところから、他のチャンネルが生まれたっていうところは非常に満足しているので、そういった企業さんはおすすめですね。
スパークルキャリア株式会社 藤原様一方、向いていない企業についても率直な見解がありました。
向いてない企業でいくと、そもそも人材を募集するニーズがないとか、会社が現状維持で良いとか、そういった企業はもしかしたらトルトルくんを使う必要がないかもしれないですね。
スパークルキャリア株式会社 藤原様この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。
- リファラル採用が中心で、新しいチャネルを試したい企業:気軽に新しい採用手段を試せる環境が整う
- 理念・価値観への共感を重視した採用をしたい企業:十分な母集団のなかから、条件を緩めずに人物像で選考できる
- スピード感を持って経営判断を試したい経営者:思いつきレベルのアイデアをその日のうちに検証できる
- 新卒採用やインターン受け入れなど、新しい採用形態を模索している企業:既存の原稿を活用してスピーディーに試せる
一方、人材募集のニーズがそもそもない企業や、現状維持で十分と考える企業にとっては、必ずしも必要なサービスではないというのが率直な見解です。
よくあるご質問
これまでリファラル採用が中心でしたが、新しいチャネルとして機能しますか?
スパークルキャリア株式会社様も、創業5年目でほとんどリファラル採用に頼っていた状態からのご依頼でした。4ヶ月で応募63件、5名の採用につながり、新しい採用チャネルとして機能しています。
理念や価値観への共感を重視した採用でも、応募は集まりますか?
スパークルキャリア株式会社様の事例では、理念への共感を軸にした訴求で採用に成功しています。母集団を十分に確保できれば、条件を緩めずに人物像を重視した選考ができます。
長期インターンの募集にも対応できますか?
対応可能です。スパークルキャリア株式会社様の事例では、既存の求人原稿をベースに募集内容だけを差し替える形で、長期インターンの募集を実施し、想定を超える応募を集めています。
思いつきレベルの採用ニーズでも、すぐに試すことはできますか?
可能です。定例のミーティングで相談した内容が、その場で「まず出してみましょう」という形で検証段階に進むスピード感があります。
採用に至らなくても、何か得られるものはありますか?
訴求ごとの反応の違いを検証できるため、採用実績が出なくても市場のニーズを把握する材料になります。無料相談の段階でも、想定される給与相場などのアドバイスを受けられます。
同じ課題をお持ちの方へ
リファラル採用に頼りきりで、新しいチャネルに踏み出せずにいる。理念や価値観への共感を重視した採用をしたいが、母集団が少なく妥協せざるを得ない。スパークルキャリア株式会社様も、導入前は同じ課題を抱えていました。そこから4ヶ月で応募63件、キャリアアドバイザー・長期インターンの合計5名の採用に至っています。
リファラル以外の採用チャネル、まずはご相談ください
思いつきレベルのアイデアも、既存の原稿を活かしてすぐに試せます。現在の採用状況と募集職種を伺ったうえで、進め方をご提案します。
無料で相談する 人材紹介業をはじめ、理念共感を重視した採用のご相談も承ります。








