ダイレクトリクルーティングも求人広告も試した末に。3ヶ月で7名採用した多角経営企業の事例

福岡に本社を構え、不動産事業と飲食店運営を手がける企業様(社名非公開)。ビズリーチ・dodaダイレクトなどのダイレクトリクルーティングから、マイナビ転職・doda・Indeed・Airワークといった求人広告まで、あらゆる採用手法を一通り試してきました。それでも効率よく良い人材を採用できずにいたところ、トルトルくんを導入。3ヶ月で応募220件、不動産営業・人事労務のスペシャリストを含む7名の採用に成功しています。当初5媒体から始め、効果の高い2媒体に絞り込んでいった経緯や、無名の東京拠点で経験者を採用できた驚きまで、人事担当の田中様に伺いました。
この事例のポイント
  • 3ヶ月で応募220件、不動産営業・人事労務を含む7名を採用
  • 当初5媒体で試し、効果の高い2媒体に絞って集中投下
  • 知名度のない東京拠点でも、不動産実務経験者の採用に成功
  • 事業やポジションが増えても、料金は変わらない仕組みを評価
お客様プロフィール
企業名
福岡本社の不動産関連企業 様(社名非公開)
事業内容
不動産事業、飲食店運営(多角経営)。福岡本社、東京にも拠点
ご登場者
人事担当 田中様
募集職種
不動産営業/人事労務/飲食部門スタッフ
支援領域
求人媒体の運用(当初5媒体→効果の高い2媒体に集中)
支援期間
3ヶ月
2203ヶ月の応募数
7採用人数(不動産営業・人事労務など)
5→2媒体効果検証を経て絞り込んだ運用媒体数
東京無名拠点で実務経験者を採用したエリア

複数事業・複数ポジションの採用も、まとめてご相談ください

不動産・人事・飲食など、性質の異なる職種を同時に募集する場合でも、法人単位で料金は変わりません。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。

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導入前の課題:ダイレクトリクルーティング・求人広告・Indeed、一通り試しても効率が上がらなかった

この企業様は、福岡に本社を構え、不動産事業に加えて飲食店運営も手がける多角経営の会社です。

当社は福岡に本社を構える不動産関連の会社なんですけれども。一般的な不動産事業の他にも飲食店もやらせてもらってたりとかですね。幅広く福岡で活動している会社になります。

田中様(人事担当)

これまでの採用活動では、考えられる手法をほぼすべて試してきたといいます。

基本的に全てやってきたという感じです。まずはダイレクトリクルーティングで言うとビズリーチとdodaダイレクトはやりました。あとはマイナビ転職やdodaとかいろんな広告と言われるものもやってきました。

田中様(人事担当)

複数の媒体を運用してきた経験から見えてきたのは、それぞれの手法が抱える構造的な限界でした。

ダイレクトリクルーティングであれば、ダイレクトでこちらからアクションをかけているので、ある程度求める人物像とかペルソナに近い方にお会いすることはできるんですが、なんせ工数がかかるというところがネックでした。他の求人広告で言うと、あらゆる方からご応募をいただくので、その中からどう選考していくかが時間もかかり大変な作業でした。

田中様(人事担当)

すでにIndeedの運用も他社の支援を受けて試していましたが、期待した差は生まれていませんでした。

もともと他社さんでIndeedの運用とかはお手伝いいただいていたところもあったんですけれども。正直一般的な求人広告とあんまり効果は変わらず進んでたっていうところで。なんとか効率よく良い人を採用しないといけないなとずっと考えていて。ちょうど宮地さんのSNS動画を拝見したということでちょっとトライしてみました。

田中様(人事担当)

手を尽くしても効率が上がらない状態。この閉塞感が、新しいサービスを試す動機になりました。

実施した取り組み

3ヶ月で応募220件、7名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。

①ターゲットごとに打ち出し方を切り替える

不動産・人事・飲食という異なる職種を同時に募集するなかで、それぞれに合った訴求が行われました。

御社の場合特に不動産の部分とか人事担当とか、いわゆる飲食の部分ってところでも、ポジションあると思いますし、その飲食の中っていうところでもホールとかキッチンそういうポジションも色々あると思いますし、ターゲットごとに例えば経験者か未経験者みたいなところとか若者向けかどうかっていう違いもあると思うので。そういったターゲットごとにやっぱり打ち出し方ってところをしっかりと切り替えていけたところは良かったところですし、御社にとっては特にぴったりだったのかなというところは思っていますよ。

StockSun株式会社 宮地

この設計の成果は、実際の採用結果にも表れています。特に不動産営業のポジションでは、目指していた人物像にぴたりと合う人材が見つかりました。

不動産関係で言うと、目指していた求める人物像は不動産実務の経験者を求めていたんですね。ぴったりそういった方にご応募いただいて、トントン拍子に内定までお出しすることができたっていう事例が1つありました。その方の年齢は30代後半でずっと不動産関係のお仕事をされてきた方でした。なかなかこうダイレクトリクルーティングとかでも取れないような方だったので、すごく良かったなと思ってますね。

田中様(人事担当)

人事労務のポジションでも、専門性の高い人材の採用に至っています。

事務系で言いますと、人事労務の部門ですが、その道でスペシャリストとしてやられてきた方を1名取ることができたりとかもありました。

田中様(人事担当)
なぜ効くのか

不動産・人事・飲食という職種は、求める経験や人物像がまったく異なります。単一の訴求で全職種をカバーしようとすると、いずれの層にも刺さらない求人になりがちです。ターゲットごとに訴求を作り分けることで、経験者を求めるポジションでは経験者に、未経験者向けのポジションでは未経験者に、それぞれ的確に届く設計ができます。

②当初5媒体から、効果の高い2媒体に絞り込んで集中投下する

運用の過程では、媒体そのものの絞り込みも行われました。

もうなるべく費用対効果を求めていきたいっていうのが本点にあって。幅広くまずは試してみようっていうところだったんですけれども、1番もう効果がある2媒体に絞ってそこに集中投下していこうっていう考え方にこの3ヶ月間になったというところですね。

田中様(人事担当)

この柔軟な切り替えは、StockSun側の運用体制ならではの強みだといいます。

うちの場合は結構いろんな媒体を運用することができまして、それを色々月ごとに切り替えていくこともできたり、最初に全媒体予算は上がってしまいますが試してこれに絞ろうってことを途中で切り替えられたりだとか、その辺が結構柔軟性は持ってるサービスになってるので。実際に他社さんだと、例えばマイナビ転職はマイナビ転職の代理店さんと分かれているので媒体をテストするっていう観点って持てないと思うんですが。うちはもうその会社さんごとに合う媒体ってところでご支援していける強みがありますので、そもそも勝てる媒体を選び、そこで勝てる運用をするみたいなこの2個で勝っていけるってところが他社さんと違う部分なのかなと思っていますよ。

StockSun株式会社 宮地
なぜ効くのか

特定の媒体の代理店に限定されていると、他の媒体との比較検証という発想自体が持てません。複数媒体を横断的に扱える立場だからこそ、最初に幅広く試し、効果の出た媒体に予算を集中させるという柔軟な進め方ができます。「どの媒体を選ぶか」と「その媒体でどう運用するか」の両方で最適化できることが、他社との違いになっています。

③面倒な作業を代行し、人事担当が面接・魅力付けに集中できる時間を作る

田中様が最も価値を感じたのは、時間の使い方そのものの変化でした。

導入させていただいて良かったと一番思うところは、面倒くさいことを全部やってくださっているということが。求人を作ったりとか、どう工夫したらいいのかとかっていう非常に時間と手間がかかる部分を全て対応していただけるので、例えば面接に集中することができるとか、魅力付けに集中することができるという、本来人事担当がやりたいこととかにちゃんと時間を回すことができるっていうのはものすごくメリットになってます。

田中様(人事担当)
なぜ効くのか

採用担当者の時間は限られています。求人原稿の作成や媒体ごとの調整といった作業に多くの時間を割かれると、本来力を入れるべき面接や候補者への魅力付けに手が回らなくなります。実務的な作業を代行することで、人事担当者は「会って判断する」「口説く」という、人でしかできない領域に集中できるようになります。

成果:3ヶ月で応募220件、不動産営業・人事労務を含む7名を採用

導入前と導入後で、最も大きく変わったのは採用の「幅」と「効率」の両方です。

BEFORE 効果が変わらず

ダイレクトリクルーティング・求人広告・Indeedを一通り試したが、いずれも工数や効果の面で満足できる結果に至らなかった。

AFTER 3ヶ月で220件・7名

不動産営業・人事労務のスペシャリストを含む7名を採用。すでに稼働している人材もいる。

指標結果
ご支援期間3ヶ月
応募数220件
採用人数7名(不動産営業・人事労務・飲食部門など)
使用媒体当初5媒体→効果検証の末2媒体に集中
特徴法人単位で料金固定のため、複数事業・複数ポジションでもコストが変わらない

3ヶ月間で大体220名ほどの応募をいただき。結論7名採用が確定をして、もうすでに働いていただいている方もいますよというような状況でございます。職種に関しては不動産の営業担当の方もいれば事務系のスタッフの方もいれば飲食の部門の人もいればと。本当に幅広く採用できたというのが実績でございます。

田中様(人事担当)

費用面でも、明確な変化が語られました。

以前はAirワークやIndeedを運用していましたが、1求人に対して数十万円かけますといういわゆる従来型の求人広告と同じ運用をしていました。今回トルテル君にして運用費を多くお支払いし、広告費は最小限でっていう中で割と当時と変わらないぐらい、もしくはそれよりも多いぐらいの獲得数ができたと。なおかつ現在お願いしている求人数が10求人内ぐらいっていうのをこの金額の中で全部できちゃってるっていうのはうちにとってめちゃめちゃメリットがありますね。

田中様(人事担当)

特に印象的だったのは、知名度に乏しい東京拠点での採用でした。

当社は本社が福岡なので、東京では無名なんですけどね。今回不動産実務経験者が採用できたのは実は東京なんですよ。東京にも不動産会社大手も中小も含めると5万社とあるわけで。うちは東京だと何もない小さい拠点なんですけれども、そこで取れたっていうのはものすごくびっくりしました。

田中様(人事担当)

この点について、StockSun側からも意義付けが語られています。

東京の方が一般的には給与も高くしないと採用できなかったりするので、そのあたり東京でも取れたってところはすごく良かったかなってところで。うちは結構運用の特徴として、会社名で応募してもらうとかって当たり前だと思ってるんですけど、単価感ってところも低いサービスですし、中小企業の方向けってところの採用代行サービスってところではありますので、名もない会社さんでも運用の仕方によっていかにこう応募とか効率よくしていくかってところに、向き合い続けておりますので。会社の知名度がなくて自社だと難しいかもと思われる方も多いと思いますけど、そこはもう全く問題がないっていう感じかなって思ってるので、そのあたりはご安心いただければなという風に思っております。

StockSun株式会社 宮地

知名度がなくても、運用の工夫で採用は可能です

「自社は無名だから採れないかも」という不安を持つ企業様も、一度ご相談ください。まずは現在の採用状況と募集ポジションを伺うところから始められます。

無料で相談する 不動産・飲食業をはじめ、複数事業を展開する企業様のご相談も承ります。

構造的優位性:法人単位で料金固定、事業やポジションが増えてもコストは変わらない

複数事業を展開する企業にとって、この料金体系は特に大きなメリットになっています。

法人が一つであれば、事業が複数あっても料金変わらないっていう設定になってるので、その点飲食店とか、飲食業と不動産業色々やられてる御社にとってはコスパよく感じていただけるのかなと思います。

StockSun株式会社 宮地

従来型の求人広告との違いについて、田中様は率直な感想を語っています。

従来型の広告だったら1求人ごとに1原稿じゃないですか。だからこう大体こう求人広告って4週間とか8週間とかの掲載型で、それぞれに結構な金額払わないといけないっていうのから、今回トルトルくんで最小限で何求人でもできちゃうっていうのは、もう、革命だと思いましたね。

田中様(人事担当)

StockSun側も、同様の恩恵を受けやすい企業像として、フランチャイズ展開企業を例に挙げています。

ご満足いただける事例として、例えばフランチャイズ展開をたくさんされている企業だと、ピラティスやって、飲食店やって、整体やって、いろんな職種いたりとかするんですけど、そういう方も全部トルトルくんで一括で対応できますので、そういった課題に限らず、いろんな関連事業たくさんやられてる会社さんとか含めて、すごく使いやすいサービスかなと思っております。

StockSun株式会社 宮地

改善のご指摘:福岡拠点の開設を望む声

本記事では、サービスへの改善のご要望もそのまま掲載しています。成果の部分だけを切り出した事例は、検討中の企業にとって判断材料になりません。何ができて、何がまだ足りていないのかを含めてお伝えすることが、導入後のミスマッチを減らすと考えているためです。

田中様からいただいた改善のご要望は、拠点の展開についてでした。

福岡にも拠点作ってほしいですね。あと多分地方の企業の方々って、その地方ならではの文化とか採用の仕方とか、企業の見られ方とかがあると思うので、その地域特有の感覚を理解している方とかが身近にいてくだされば、より助かるなと思いますね。

田中様(人事担当)

この要望に対して、StockSun側からは具体的な展開計画が共有されました。

大阪支社もまさに作ろうと動いていまして、福岡もその次に考えています。当社にはカリトルくんっていうトルトルくんの営業版みたいなのがあるんですけど、カリトルくんが福岡に拠点を作るみたいなので、一緒にオフィスをシェアしようかという話も出ているので、1年くらいかかるかもしれませんが、そこはちょっと今構想として動いている部分ではあります。

StockSun株式会社 宮地

地方企業が持つ独自の採用文化や見られ方は、遠隔での支援だけでは拾いきれない部分もあります。対面での接点を増やす拠点展開は、この課題に対する今後の解決策として位置づけられています。

業界考察:不動産・多角経営企業の採用で見えてきた3つの視点

ダイレクトリクルーティングと求人広告、それぞれの構造的な限界

ダイレクトリクルーティングは、狙った人物像に直接アプローチできる一方、1件ごとの工数が重くなります。求人広告は広く応募を集められますが、選考にかかる時間が膨らみます。どちらの手法にも一長一短があり、単独の手法に依存すると、いずれかの限界にぶつかります。

知名度がなくても、運用の工夫で採用は十分可能

「会社名で選ばれる」という前提を持たない運用であれば、知名度のない拠点や地方の中小企業でも、条件と訴求の工夫次第で採用の可能性は十分に開けます。今回の東京拠点での採用成功は、この前提の正しさを裏付けています。

代理店の営業・運用一体型構造が、受注後のフォローを弱くする

営業担当と運用担当が同一人物である場合、新規受注の達成が優先され、既存クライアントへのフォローが手薄になりやすい構造があります。この2つの役割を分離することで、契約後も継続的な改善に力を注げる体制が作れます。

どんな企業に向いているか

田中様から、採用担当者へのメッセージも伺いました。

答えのない悩みを持っている採用担当者の人は1回トライしてみたらいいと思います。手法選びだったりとか、媒体選びだったりとかが、正直答えってないと思うんですよね、採用って。取れたことが正解だとは思うんですけども、それを目指す手段が曖昧なままずっと進んでらっしゃる方って多いと思うので、まずはちょっとやってみるっていうのをお勧めします。

田中様(人事担当)

StockSun側も、多数の支援実績に基づくアドバイスの価値を補足しています。

うちはとにかく社数をみてる、今でも550から600社近く対応支援させていただいてて、同じ業種でもすごくうまくいっている会社さんと効果を今後出していきたい会社さんがいる時に、やっぱりこの会社さんでこういうことやってうまくいったからこれで試してみようっていうのをすごく高速にしていけたりするところがあるんですよ。取れないんだとしたら、多分これが原因で取れてないと思いますみたいな。給与が明らかに競合と比べてエリアの中で低いですとか、福利厚生がなんか不思議ですねとか、そういうのあったりすると思うので、そのあたりも含めて条件面の見直しみたいなところからご相談いただくことも可能なので。

StockSun株式会社 宮地

この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。

  • 複数の事業・ポジションを同時に採用したい企業:法人単位で料金が固定されているため、事業が増えるほどコストパフォーマンスが上がる
  • 採用手法を一通り試したが、効率化の答えが見えていない企業:ダイレクトリクルーティング・求人広告それぞれの限界を補う運用ができる
  • 知名度が低いことを採用の障壁だと感じている企業:会社名で選ばれることを前提としない運用設計になっている
  • 人事担当者の時間を面接や魅力付けに使いたい企業:求人作成などの実務を代行することで、本来注力すべき業務に時間を割ける

よくあるご質問

不動産・人事・飲食など、異なる職種を同時に募集できますか?

ある不動産関連企業様の事例では、3ヶ月で不動産営業・人事労務のスペシャリストを含む7名を、複数職種にわたって採用しています。ターゲットごとに訴求を切り替えることで、それぞれの職種に合った母集団を形成できます。

知名度がない拠点でも採用は可能ですか?

可能です。ある企業様の事例では、本社のある地域以外では無名だった拠点で、不動産実務経験者の採用に成功しています。会社名の知名度に依存しない運用設計になっています。

複数の媒体を試してから絞り込むことはできますか?

可能です。ある企業様の事例では、当初5媒体で試したうえで、効果の高い2媒体に絞って集中投下する形に途中で切り替えています。複数媒体を横断的に扱えるからこそ、この柔軟な運用ができます。

複数の事業を展開していますが、料金は事業ごとに増えますか?

法人単位での料金設定のため、事業数やポジション数が増えても料金は変わりません。不動産業と飲食業を同時に展開している企業様の事例でも、この点が大きなメリットとして評価されています。

人事担当者が1人しかいない場合でも運用できますか?

求人原稿の作成や媒体運用といった実務を代行するため、少人数の人事体制でも運用可能です。担当者は面接や候補者への魅力付けなど、より重要な業務に時間を割けるようになります。

同じ課題をお持ちの方へ

ダイレクトリクルーティングも求人広告も試したが、効率よく良い人材を採用できずにいる。複数事業を展開していて、採用にかかる手間とコストが膨らんでいる。この企業様も、導入前は同じ課題を抱えていました。そこから3ヶ月で応募220件、不動産営業・人事労務を含む7名の採用に至っています。

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〔出典:https://stock-sun.com/torutoru-kun/lp/

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