18年間で初めて「100件超」の応募。採用単価は1人「約20万円」に圧縮した不動産営業の事例【きらめき不動産株式会社様】
- 3ヶ月で応募約115件、3名を採用(月1名ペース)
- 採用単価は約20万円(60万円で3名)。人材紹介なら1人150万円以上かかる想定だった
- 18年間の採用活動で、初めて100件を超える応募を経験
- ビジネスモデルを言語化した「キャッチーな求人文言」が応募効果を左右した
- 企業名
- きらめき不動産株式会社 様
- 事業内容
- 不動産の売買仲介および管理業(横浜、2008年創業)
- ご登場者
- 五藤様
- 募集職種
- 不動産売買の営業職(中途・経験者採用)
- 支援領域
- 求人媒体の運用
- 支援期間
- 3ヶ月
あらゆる媒体を試した会社にこそ、次の一手をご提案できます
タウンワーク・マイナビ・Indeed・人材紹介と一通り試した企業でも、求人票の表現力次第で結果は変わります。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。
無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:あらゆる媒体を試しても、応募数が先細りしていた
きらめき不動産株式会社様は、横浜で不動産の売買仲介・管理業を営んでいます。
横浜でですね、不動産の売買仲介および管理業をやっております。2008年に1人で始めて、気づいたら18年経ってしまいました。1人だと中々限界があるってことで、仲間を増やしつつやってるようなそんな感じです。
きらめき不動産株式会社 五藤様18年間の採用活動で試してきた手法は、ほぼ網羅的でした。
一番最初はそれこそタウンワークから始まり、リクナビ、マイナビ、エン転職、type、dodaだとか、最近で言うとIndeed、はたらいくなども使っていますし、あとは人材紹介会社からの紹介も有りますし、ごくたまに自社に問い合わせが来てっていうのもゼロではなかった。SNSを使った求人募集っていうのは未経験でやったことはないんですけれども、それ以外はほぼほぼ網羅してやってるんじゃないかなと思ってますけども。
きらめき不動産株式会社 五藤様これだけの手法を試してきたからこそ見えていた、媒体効果の目減りという実感がありました。
効果はもう日々に悪くなってるなっていう実感はありますし、昔は僕マイナビとかにも15万とかでやってもらって、それで応募が30人来てた時代も経験はしてるんですが、今だったら絶対そんな無理ですし、ちょっと前にやったのでもやっぱり費用感も70〜80万ぐらいかけて20人前後ぐらいかな来たのが、うち1人は採用できたっていうのはあるんですけれど、それが2年前くらい。その後に頼んだのがエン転職かな。それはまあちょっとライトなやつで50万ぐらいでやって、10人弱ぐらいだったですかね、応募が。せっかくだからみたいな感じで1人ぐらい採用してしまってるんですよね。結局あまり良くはなかったんですけれども、みたいなところがありましたので、もう媒体の限界はあるんじゃないかなっていう風に個人的に感じているので、それに代わる何かをちょっとやっていかないとっていうところを探してたっていう背景です。
きらめき不動産株式会社 五藤様同じ予算でも取れる応募数が年々減っていく。これは特定の媒体の問題ではなく、従来型の求人掲載という手法自体の限界を示すサインでした。
トルトルくんを選んだ理由:SNS系の高額サービスではなく、地道な運用への自信
新しい手を探すなかで、五藤様が最初に検討していたのは別のサービスでした。
自分の中で最初はですね、SNS、TikTokとかInstagramとかですね、そこに埋め込んで確実に100人の応募を出しますみたいな。そういうサービスもあったんですよ、ちょっと検討したりもしてたんですが、トルトルくんもその1つなのかなってちょっと僕最初勘違いしていて、トルトルくんはそうではないサービスなのに、僕はSNSだと思って聞こうとしてたので、最初はちょっと噛み合ってなかった。ただ一番最初に説明いただいた中でSNSかと思っていましたって言ったら、いや、それよりは絶対多分効果出ると思いますよみたいな。かなり自信ありげに話をされたのが印象的。
きらめき不動産株式会社 五藤様比較検討していたSNS系サービスとの費用差も、最終判断の材料になりました。
費用感的にもですね、当初やろうとしてたのは160万ぐらいかかるようなサービスだったんで、100人集めるって言ってもですね、ギフトカードを送るから面接来てみたいな。そういう手法を使って、とにかく露出と人を集めないとって言ってて、それも一理あるのかなと思って聞いていましたが、かたや普通の泥臭いことをゴリゴリ内部でするだけで、ちゃんと求職者を集めますみたいなことを結構自信ありげにおっしゃってたので、最終的に自分の感覚の中でそちらの発言の方が気になったというか、費用感的にもそちらの方が半額程度だったので、負担が軽かったっていうのもあったんですけども、とりあえずちょっとそれもやって、ダメだったら追加でまた違うのを追加すればいいかなみたいな思いでさせて頂いたっていう経緯です。
きらめき不動産株式会社 五藤様この点について、StockSun側もSNS活用の位置づけを補足しています。
SNSってところもあんまり意味のない応募が来ることが多いので、どっちかというと、その他の媒体も頑張ってる人がSNSもやることによって、例えばIndeedを見て応募する確率が上がる。そういうところ本当に意味があるんですが、正しくSNSの役割を把握しないと残念な結果になってしまうこと多いので。
StockSun株式会社 宮地SNSは単体の応募獲得チャネルというより、他媒体への波及効果として機能する場合が多い、という位置づけの違いが、最初の噛み合わなさの正体でした。
実施した取り組み
3ヶ月で115件の応募、3名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①求人票のたたき台を他事例から作り、ゼロから説明する手間を省く
担当ディレクターとのやり取りについて、五藤様は具体的な進めやすさを挙げています。
一言で言うと非常にやりやすかったっていうところです。こちらが話してる内容の理解もすごく早かったですし、あと求人かける時に結構いちいち全部最初から説明するのが面倒だなと思っていて、ただある程度の求人票は他に出ているところからちょっと拾ってくれたりとか、もちろんそこに多少の補足修正は発生しましたけれども、業務内容も不動産の営業職っていうと電話をかけまくるんですかとか、色々なイメージ持たれるかなと思うんですが、うちがやってることを淡々と話したところですね、それは非常にやりやすいですねと言われた。
きらめき不動産株式会社 五藤様求人原稿をゼロから作ろうとすると、発注側は業務内容の説明にかなりの時間を割くことになります。類似する求人事例をたたき台として提示できれば、発注側は「違う点」だけを補足すればよく、初期のコミュニケーションコストが大きく下がります。
②ビジネスモデルを言語化し、キャッチーな訴求文言に変換する
今回の事例で、五藤様が最も価値を感じたのが表現力の部分でした。
きらめき不動産のビジネスモデル自体を最終的に文字に起こしてくれた場合は、今まで僕が考えもつかなかったようなキャッチーな文言を作ってくれて、そこが非常に評価すべき点というか、結局やっぱり求職者って文字情報だけじゃないですか、目にするのって。だからそこの表現力って非常に大切なんだなっていうのは今回求人で思いました。言葉の選び方や文章力というか、そこが本当に肝だったんじゃないかなという風に思っております。
きらめき不動産株式会社 五藤様具体的にどのような打ち出し方が効果的だったのか、実例も伺いました。
地方のアパートとかの売買をやったりするんですけども、地方の空室でお困りの方をサポートしますという文言であったり。結果そうなんですけども、その言葉を書いてもらうまではそうだと思わずに僕らは仕事をしてたんですが、客観的に表現ができる人から言わせると、あ、そういうことなんだっていうのがこっちが気づいた表現だったのかなという風に思います。
きらめき不動産株式会社 五藤様この表現力の重要性について、StockSun側も同様の考えを持っています。
求人も本当に何か各社さん良い点がいっぱいあるのに、ストレートな求人票を付けてしまうとやっぱ目立たなかったりだとか、良い点が求職者さんに伝わらないってことが起きたりするので、会社さんごとに地方創生みたいな文脈であれば、そこを押し出すかをやっていくだけで本当に応募効果が変わっていくので、そういうところを一緒に見つけていく作業ができるところもうちの良いところなのかなとは思っております。
StockSun株式会社 宮地求職者が目にする情報は、基本的に文字情報だけです。同じ業務内容でも、伝え方次第で「魅力的に映るかどうか」が変わります。当事者は日々の業務に慣れてしまい、自社の強みを客観的に言語化しにくくなりがちです。外部の視点だからこそ気づける表現があり、それが応募率に直結します。
③定期的な作戦会議で、文字表現を継続的に磨き込む
一度作った原稿で終わりにせず、運用しながら改善を続ける体制も評価されています。
良かった点から申し上げると、定期的にミーティングやりましょうってことで、途中経過と作戦会議みたいなところを設けていただいた。もしかしたら他の媒体でもあるのかもしれないんですけども、定例でキャッチボールが非常にしやすかったっていうところなんですよね、まあ総合的に言うと。途中でじゃあここの文字表現を若干ちょっとこういう風にいじりましょうかとか、そういう風に変えていったりとか、その辺はまあしっかりサポートしていただけた感じは受けたので、すごい良かったかなと思ってます。悪かったところ特にないですね、今回に関しては。
きらめき不動産株式会社 五藤様求人原稿は公開して終わりではなく、応募状況を見ながら改善を重ねるほど精度が上がります。定例のミーティングという場を設けることで、微調整のタイミングを逃さず、双方の認識をすり合わせながら原稿をアップデートし続けられます。
成果:3ヶ月で応募約115件・3名採用、採用単価は約20万円に
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは応募の「規模」と、採用単価そのものです。
媒体運用や人材紹介を試すも、応募数は年々減少。宅建業特化の人材紹介では紹介料が40%に達することも。
18年間で初めて100件を超える応募。60万円で3名を採用し、1人あたり約20万円まで単価を圧縮。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| ご支援期間 | 3ヶ月 |
| 応募数 | 約115件 |
| 採用人数 | 3名(月1名ペース) |
| 総費用 | 約60万円 |
| 採用単価 | 1人あたり約20万円 |
| 参考:人材紹介の場合 | 1人あたり150万円以上(宅建業特化・成功報酬40%の想定) |
とにかく今まで求人して100件以上来たっていうのはもう後にも先にも18年間やってて初めてのことだったので、何が起きてるんだろうっていうぐらい毎日のようにメールが来ていて。
きらめき不動産株式会社 五藤様採用単価についても、これまでの手法との差は歴然としています。
媒体で言うと80万とか、2人採れても40とかっていうことですよね。人材紹介なんか使っちゃうと、最近宅建業に特化した人材紹介みたいなところからサービスを提携されてるので、40%持っていかれるんですね。固定給30万円スタートっていうところで360万円の40%っていうと144万ぐらいですか。そこに消費税乗っかるんで、150万円以上かかってしまうっていうところです。今回は本当に20万とか、そういうイメージで取れたっていうようなところですよね。60万ぐらいで3人ですからね。1人20万弱っていうようなイメージだと思いますので、費用は下げられて良かったなと思っております。
きらめき不動産株式会社 五藤様10人より100人から選ぶ方が採用の確率は上がる、と五藤様は振り返ります。母集団の規模そのものが、これまでにない選択肢の幅を生み出しました。
18年間試してきた会社でも、まだ伸びしろがあります
求人原稿の表現力ひとつで、応募数は大きく変わります。まずは現在の求人票を拝見するところから始められます。
無料で相談する 不動産営業をはじめ、中途・経験者採用のご相談も承ります。構造的優位性:低価格路線でも、リクルート出身者などハイスキル人材が担当する体制
今回のような低価格帯のサービスでは、「担当者の質」への不安を持たれることが少なくありません。この点について、StockSun側から体制の背景が語られました。
うちは割とビジネス戦闘力が高いメンバーを揃えられています。古田で言うとリクルートでマネージャーやってたみたいな人間です。そういったスキルセットのメンバーをこう集めるところにかなり採用サービスなので、自社の採用にもめちゃくちゃ力入れてるってところが今あって、10媒体うちで言うと掲載して4〜5人を選んで選んで取るみたいな感じで毎月やらせていただいているんで、担当者さんのレベルの高さってところはサービスとしてどちらかというと低価格路線のサービスなので、どんな担当者が来るか不安みたいなところはあるとは思うんですが、そこは本当にご安心いただいて良い部分なのかなという風に思っております。
StockSun株式会社 宮地自社の採用活動自体にリクルート出身者クラスの水準を求めているという事実は、価格帯だけでは測れない担当者の質を裏付けています。
業界考察:不動産営業の採用で見えてきた3つの視点
求人媒体の効果は年々目減りしており、費用対効果の再考が必要
マイナビに15万円で応募30人来ていた時代から、70〜80万円かけても20人前後という時代への変化は、媒体そのものの構造的な効果減退を示しています。同じ手法を繰り返すだけでは、投資対効果は下がり続ける可能性があります。
表現力・言語化力が、同じビジネス内容でも応募数を左右する
「地方の空室でお困りの方をサポートします」という一文は、事業内容そのものを変えたわけではなく、伝え方を変えただけです。日々の業務に慣れた当事者ほど、自社の強みを客観的に言語化しにくくなります。外部の視点による表現力が、応募という結果に直結する好例です。
ポテンシャル採用と資格職採用では、向き不向きが分かれる
今回の不動産営業のように、資格やライセンスにこだわらず人柄・やる気・センスを重視するポテンシャル採用では、母集団の広さがそのまま成果につながりやすくなります。一方、施工管理技師のような専門資格に絞った採用では、対象者そのものが少なく、短期間での成果は出にくい傾向があります。
どんな企業に向いているか
五藤様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。
建築会社の知り合いがちょっと人が不足してとか何とかってちょっと話してたんで、元々リクルートとかでキャリアのある人たちがうまくこう練り回してやってるサービスで結構結果出てるんですよみたいな話をしたら、え、トルトルくんですかみたいな言われたことがあって。その会社も使ってるみたいで、今現在も多分絶賛運用中みたいで。ただ施工管理技師とか、なんかマニアックな資格建築の取るんで、若干の苦戦はあるようなこと言っていましたけども、今うち別事業の方でサービス管理責任者の募集もちょっとお手伝いしていただいてるってのがあるんですけども、ライセンスを絞ってくっていうのはトルトルくんとなかなかポンポンっていうのはもしかしたら行かないのかもしれないかなっていう感想はちょっと向かない方から言います。まだ結果が出てないんでダメってわけではないですが、今回やっていただいた不動産の方の中途で若干の経験があってっていうところに関していくと、全員宅建持ってる人を100人集めてくださいって言われたらなかなか難しいと思いますし、一級建築士を100人集めてくれって言われても多分無理だと思うんですが、そうじゃないと、ポテンシャル採用みたいな形が良くて、ライセンスだなんだっていうのはあまりこだわらない。あとはもう人柄とやる気とかセンスとかを見て決めていきたいっていうような職種を求めていくような会社なんかはすごく合うんじゃないかなっていう風に思いますね。
きらめき不動産株式会社 五藤様この見解に対して、StockSun側も資格職への向き合い方を補足しています。
おっしゃる通りです。本当に未経験ポテンシャル層の採用は本当にお任せくださいと。有資格ですね、施工管理とか美容師さんとかに関しては、普通にやると人材紹介とかジョブメドレーとかで本当に数十万とか成果報酬がかかると思うんですけど、うちだと成果報酬がかからないんですね。その分採用単価は長期的に下げられるとは思うんですが、ただその代わりに対象者が少ないので、初月から採用しますっていうのは結構難しい。継続的に何か資格者も採用したいけど採用単価を下げたいなみたいな方は資格者でも結構向いてるかなってイメージでして、未経験は基本的に向いてるかなと思うので。
StockSun株式会社 宮地この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。
- ライセンスより人柄・やる気を重視するポテンシャル採用の企業:母集団の広さがそのまま採用の確率に直結する
- あらゆる媒体を試してきたが、効果が目減りしている企業:求人票の表現力という新しい切り口で改善余地がある
- 人材紹介の成功報酬に負担を感じている企業:成果報酬がかからないため、複数名採用するほど単価面で有利になる
- 継続的に資格者採用も見据え、単価を下げたい企業:初月からの即効性は難しいが、長期的な単価の低減が期待できる
一方、施工管理技師のようにライセンスを絞り込んだ採用を短期間で進めたい場合は、対象者の母数そのものが限られるため、他の手法との併用も選択肢になります。
よくあるご質問
これまで色々な媒体を試してきましたが、まだ効果は見込めますか?
きらめき不動産株式会社様も、タウンワークからIndeed・人材紹介まで18年間ほぼすべての手法を試したうえでのご依頼でした。求人票の表現力を見直すことで、3ヶ月で約115件という、これまでにない規模の応募につながっています。
人材紹介と比べて、採用単価はどのくらい変わりますか?
きらめき不動産株式会社様の場合、宅建業特化の人材紹介では1人あたり150万円以上を想定していたところ、今回は60万円で3名、1人あたり約20万円まで抑えられています。
SNSを使った求人と何が違いますか?
SNS単体での応募獲得は、意味のない応募につながりやすい傾向があります。むしろ他媒体の運用と組み合わせることで、Indeedなどへの応募確率を高める役割を果たすケースが多く、正しい位置づけの理解が重要です。
施工管理技師や美容師のような資格職の採用にも対応できますか?
対応は可能ですが、対象者の母数が限られるため、未経験のポテンシャル採用と比べて初月からの成果は出にくい傾向があります。成果報酬がかからない仕組みのため、継続的に採用を進めるほど単価面でのメリットが大きくなります。
低価格帯のサービスとのことですが、担当者の質は大丈夫ですか?
リクルート出身者を含むスキルの高いメンバーが担当しています。自社の採用活動自体にも力を入れており、価格帯にかかわらず担当者の質は確保されています。
同じ課題をお持ちの方へ
あらゆる媒体を試してきたが、応募数が年々減っている実感がある。人材紹介の成功報酬が重い負担になっている。きらめき不動産株式会社様も、導入前は同じ課題を抱えていました。そこから3ヶ月で約115件の応募、3名の採用に至り、採用単価も大きく圧縮されています。
求人票の表現力、まずは見直してみませんか
同じ事業内容でも、伝え方次第で応募数は変わります。現在の求人票と募集職種を伺ったうえで、改善の余地をお伝えします。
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