「自分でも正直驚くぐらい」約2ヶ月であん摩マッサージ指圧師2名を採用【株式会社ストックパートナーズ様】

採用難易度が高い職種として知られる、あん摩マッサージ指圧師。医療・介護・福祉領域でM&A仲介事業を手がける株式会社ストックパートナーズ様は、新規事業として訪問マッサージ事業を立ち上げるにあたり、この職種の採用に取り組まれました。自社で求人媒体の運用を始めたものの、条件面には自負があったにもかかわらず、約1ヶ月間ほとんど反応がない状態が続いたといいます。トルトルくんへのご依頼後は、未着手だった媒体の立ち上げと、途中での媒体切り替えを経て、約2ヶ月で2名の採用に至りました。代表取締役の橋爪様に、導入前の状況から実際の取り組み、成果までをうかがいます。
この事例のポイント
  • ご依頼から約2ヶ月で、あん摩マッサージ指圧師2名を採用
  • 自社運用時は条件に自負がありながら約1ヶ月反応がない状態だった
  • 未着手だったエアワークを立ち上げ、途中でジョブメドレーへ切り替え
  • 「やるべきことを最速で」進める運用と、レスポンスの速さを評価
お客様プロフィール
企業名
株式会社ストックパートナーズ 様
事業内容
医療・介護・福祉領域のお客様を対象としたM&A仲介事業、買い手様向けサービスの提供
新規事業
訪問マッサージ事業
募集職種
あん摩マッサージ指圧師
支援領域
求人媒体の運用(エアワーク/ジョブメドレー)
支援期間
約2ヶ月
ご登場者
代表取締役 橋爪様
2あん摩マッサージ指圧師の採用人数
2ヶ月ご依頼から2名採用までの期間
2媒体運用した求人媒体の数

採用難易度の高い専門職で、応募が動いていない方へ

株式会社ストックパートナーズ様は、自社運用で約1ヶ月動きがなかった状態から、約2ヶ月であん摩マッサージ指圧師2名の採用に至りました。「条件は悪くないはずなのに応募が来ない」という状態でしたら、まずは現在の求人と媒体の状況をお聞かせください。

無料で相談する ご相談は無料です。無理な営業はいたしません。

導入前の課題:条件には自負があったのに、1ヶ月動かなかった

まず、株式会社ストックパートナーズ様の事業と、今回の採用が始まった背景からうかがいました。

弊社は、医療介護福祉のお客様をメインとして、M&Aの仲介事業や、M&Aで買い手様の案件探しや交渉に携わったりですとか、買い手様向けのサービスを提供している会社になります。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

医療・介護・福祉領域を主戦場とし、M&Aの仲介と買い手様支援を手がけられている同社様。その領域知見をいかす形で、新たな事業への挑戦が始まりました。

弊社の中で新規事業として医療介護向けの事業をやろうということで、訪問マッサージ事業を新たに始めることにしまして、この依頼をトルトルくんにさせていただいたという背景になっております。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

訪問マッサージ事業は、施術者であるあん摩マッサージ指圧師が確保できなければサービスそのものが成立しません。つまり今回の採用は、単なる増員ではなく「新規事業を立ち上げられるかどうか」を左右するものでした。

当初は自社で求人媒体の運用に着手されています。しかし、そこで想定外の期間を費やすことになりました。

募集の時系列としましては、9月中旬頃から自社でジョブメドレーの運用を始めまして。求人条件とか周囲よりいい感じで出してたっていう自負はあったんですけど、1ヶ月ぐらい音沙汰ないっていう期間があって。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

ここが今回の事例の起点です。求人条件は他社より見劣りしない水準で出していた。それでも約1ヶ月、動きがなかった。「条件を良くしたのに応募が来ない」という状態は、採用難易度の高い職種でしばしば起こります。条件以外のどこかにボトルネックがあることを示すサインです。

トルトルくんを選んだ理由:自社で抱えず、専門の業者に任せる判断

約1ヶ月の停滞を受けて、橋爪様は自社運用を続けるのではなく、外部に任せるという判断をされました。

専門の業者に頼もうっていうので、10月中旬ぐらいからトルトルくんに依頼を始めたっていうような背景だと思ってます。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

自社運用の開始が9月中旬、外部委託の判断が10月中旬。停滞に気づいてから切り替えるまでが約1ヶ月と、判断が早かったことがわかります。新規事業の立ち上げでは、採用が止まっている期間そのものが事業開始の遅れに直結します。「もう少し自社で粘るか」を長引かせなかったことが、結果的に約2ヶ月での採用につながりました。

実施した取り組み:やるべきことを、最速でやり切る

ご支援開始後にトルトルくんが行ったことを、4つに分けて整理します。いずれも特殊な裏技ではなく、「本来やるべきこと」を早く確実に実行した積み重ねです。

1. 未着手だったエアワークの運用を立ち上げる

自社で運用されていたのはジョブメドレーの1媒体のみ。まったく手がついていなかったエアワークの運用から着手しました。

最初エアワークを全く手つけてなかったので、エアワークの運用をいただいて、1ヶ月ぐらいで募集があって採用に至って。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

停滞していた媒体の改善に時間をかけるのではなく、まだ露出がゼロだった面を新たに開いた形です。結果として、運用開始から約1ヶ月で1名の採用に至りました。

なぜ効くのか

1つの媒体で応募が動かないとき、原因が求人内容にあるのか、その媒体に対象人材がいないのかは切り分けが困難です。未着手の媒体を立ち上げると、母集団そのものが入れ替わるため、原因の切り分けと応募獲得を同時に進められます。改善を待つ時間を、別の面での露出時間に変えられる点が効きます。

2. 修正要望をその場で反映し、改善サイクルを止めない

橋爪様がもっとも評価されたのは、施策の目新しさではなく、やり取りの速度でした。

よかった点については担当の岩田さんという方だったんですけど、まずめちゃくちゃレスが早いていうのが一番よかったなと思ってます。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

レスポンスの速さは、単なる印象の良さではありません。求人運用では、修正の反映が1日遅れれば、その1日ぶんの掲載機会が失われます。

こう変えてほしいとか、こういう風にしてほしいみたいなところはすぐ取り入れていただきましたし。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

お客様側からの要望が、確認や社内調整で滞留せずに反映されていたことがうかがえます。

なぜ効くのか

求人原稿の改善は、1回の修正で正解にたどり着くものではなく、出して反応を見て直す回数がそのまま精度になります。同じ期間内に何回まわせるかが成果を分けるため、レスポンスの速さは「丁寧さ」ではなく「試行回数」の問題として効いてきます。

3. 担当者側からも代案を出す、双方向のやり取り

言われたことをそのまま実行するだけでなく、担当者側からの提案もあったといいます。

一方で岩田さんからも僕はこう言ったけど岩田さん的にはこうの方がいいっていう意見もいただけたりして、内容とか改善してくスピードがかなり早かったかなっていうのが非常に良かったかなと思う点です。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

お客様の要望をそのまま反映するだけの運用では、改善の方向はお客様の仮説の範囲を出ません。運用側が別の見立てを持ち込むことで、選択肢が増えます。

なぜ効くのか

採用担当者は自社の魅力を熟知している一方、求職者がどの条件で比較しているかは見えにくい立場にあります。多数の求人を扱う運用側が代案を出すことで、自社目線では出てこない切り口が加わります。要望の反映と代案の提示が両方あることで、改善の幅と速度が同時に上がります。

4. 成果の見込める媒体へ切り替える

エアワークで1名の採用に至った後、運用の軸を移す判断がなされました。

エアワークの方は本当募集はあったんですけど、ジョブメドレーの方が採用できる確度が高いんじゃないかなということで、ジョブメドレーに切り替えていただいて、そこも1ヶ月ぐらいで成果が出たっていう背景になってます。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

注目したいのは、エアワークで応募自体は来ていた点です。それでも「採用の確度」を基準に媒体を切り替え、切り替え後も約1ヶ月で成果が出ています。自社運用時には約1ヶ月動かなかったジョブメドレーで結果が出たことになります。

なぜ効くのか

求人媒体は、応募が集まりやすい媒体と、採用まで決まりやすい媒体が必ずしも一致しません。応募数だけを見て運用を続けると、面談は増えるのに採用が決まらない状態が続きます。「応募が来ているか」ではなく「採用に至る確度が高いか」で媒体を判断することで、同じ工数を採用につながる面に集中させられます。

成果:約2ヶ月であん摩マッサージ指圧師2名を採用

ご支援開始からの結果を、橋爪様はこう振り返ります。

実際トルトルくんに依頼させていただいて、約2ヶ月であんまマッサージ師2名採用できました。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

エアワークから1名、ジョブメドレーから1名、合計2名。それぞれの媒体で運用開始から約1ヶ月というペースでの採用でした。

BEFORE 1ヶ月動きなし

自社でジョブメドレーを運用。条件は他社より良く出していた自負があったが、約1ヶ月音沙汰のない期間が続いた。

AFTER 2ヶ月で2名

エアワークの立ち上げとジョブメドレーへの切り替えを経て、各媒体から1名ずつ、計2名を採用。

項目内容
募集職種あん摩マッサージ指圧師
自社運用の期間9月中旬〜10月中旬(約1ヶ月・ジョブメドレー)
ご支援開始10月中旬
運用した媒体エアワーク/ジョブメドレー
採用人数2名(各媒体から1名ずつ)
ご支援期間約2ヶ月

この結果について、橋爪様ご自身も想定を超えるものだったと話されています。

自分でも正直驚くぐらい良い事例というところで取り上げさせていただいているんですけれども。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

あん摩マッサージ指圧師は国家資格職であり、有資格者の母数そのものが限られます。その職種で2ヶ月2名という結果が出た背景には、媒体選定と改善サイクルの速度がありました。

同じ職種・同じ状況で止まっている求人はありませんか

「条件は整えたのに応募が来ない」「媒体を変えるべきか判断できない」という段階でのご相談を多くいただいています。現在の求人原稿と媒体の運用状況をうかがったうえで、次に何をすべきかをお伝えします。

無料で相談する 現状のヒアリングのみでも承っています。

業界考察:採用難易度の高い職種で、応募が動かない理由

今回の事例から見えてくる、専門職採用の構造を3つの観点で整理します。

給与条件が良いだけでは勝てない領域がある

今回募集されたのがあんまマッサージ師というところの、かなりですね、採用難易度が高い職種として有名なんですけれども。

トルトルくん

あん摩マッサージ指圧師は国家資格職で、有資格者の総数が限られています。母集団が小さい職種では、求人を出せば比較検討してもらえるという前提が成り立ちません。

応募が取れるかどうかっていうのがざっくり他社より高いかどうかって、求職者が倍率が高いというか、要は難しい職種であればあるほど給与が良いだけでは勝てないっていう風になってくるんですね。

トルトルくん

有資格者にとって、選択肢は自社だけではありません。売り手市場の職種ほど、給与の上乗せは他社も同じように行うため差になりにくく、条件勝負に持ち込んだ時点で消耗戦になります。株式会社ストックパートナーズ様が「条件は周囲より良く出していた自負がある」状態で1ヶ月動かなかったのは、まさにこの構造によるものです。

差がつくのは、やるべきことをやり切る速度

では条件以外の何が差になるのか。橋爪様の言葉が、その答えを端的に表しています。

トルトルくんでやっていただいてることってものすごく難易度の高いことっていうよりは、やるべきことを最速でやってもらってるっていうイメージが僕の中ではすごい強くて。

株式会社ストックパートナーズ 橋爪様

求人運用でやるべきことの一つひとつは、特別な知識を要するものではありません。ただ、本業を抱えながらそれを毎日止めずに回し続けることは簡単ではない。実行の質ではなく、実行の速度と継続で差がつくのがこの領域です。

媒体ごとに、決まりやすい職種は異なる

今回、同じジョブメドレーという媒体が、自社運用時には約1ヶ月動かず、ご支援後には約1ヶ月で採用に至っています。媒体そのものの良し悪しではなく、その媒体でどう見せるかが結果を分けたことになります。

加えて、エアワークでは応募が来ていたにもかかわらず、採用の確度を基準にジョブメドレーへ切り替える判断がなされました。「応募が来る媒体」と「採用が決まる媒体」は必ずしも一致しません。複数媒体を並行して見られる体制があってはじめて、この比較と切り替えの判断が可能になります。

どんな企業に向いているか

今回の事例をふまえると、トルトルくんの支援は次のような状況にある企業様と相性が良いといえます。

  • 採用難易度の高い専門職を募集している:国家資格職など、有資格者の母数が限られ、給与条件だけでは差がつかない職種
  • 条件は整えたのに応募が来ない:他社より良い条件で出しているつもりなのに、1ヶ月以上反応がない状態が続いている
  • 新規事業の立ち上げで採用が急がれる:人が採れないと事業そのものが始められず、停滞期間がそのまま損失になる
  • 媒体の選定・切り替えを判断できない:どの媒体が自社の職種に合うか、いつ切り替えるべきかの判断材料を持っていない
  • 求人運用に人手を割けない:本業のかたわらでは、原稿の改善サイクルを毎日回し続けることが難しい

よくあるご質問

あん摩マッサージ指圧師のような有資格の専門職でも採用できますか。

株式会社ストックパートナーズ様の事例では、採用難易度が高いとされるあん摩マッサージ指圧師を、ご依頼から約2ヶ月で2名採用いただいています。母数の限られる職種では、条件面の調整だけでなく、媒体の選定と原稿改善の速度が結果を左右します。

成果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか。

職種やエリアによって異なりますが、本事例ではエアワークの運用開始から約1ヶ月で1名、ジョブメドレーへ切り替えた後も約1ヶ月で1名、合計で約2ヶ月で2名の採用に至りました。まずは現在の求人と媒体の状況をうかがったうえで、見通しをお伝えします。

すでに自社で媒体を運用しています。途中からでも依頼できますか。

可能です。本事例のお客様も、自社でジョブメドレーを約1ヶ月運用されたうえでご依頼いただきました。既存の運用状況や、これまでの応募の傾向は、次の打ち手を決めるうえで有効な材料になります。現状のまま一度ご相談ください。

使用する求人媒体はどのように決まりますか。

職種や募集エリア、これまでの反応をふまえて選定します。本事例では2媒体を運用し、応募の状況を見ながらエアワークからジョブメドレーへ軸を移しました。応募が集まる媒体と採用が決まる媒体は一致しないことがあるため、運用しながらの見直しを前提としています。

依頼後のやり取りはどのように進みますか。

担当者が窓口となり、求人内容の修正やご要望を反映しながら運用を進めます。本事例では、お客様のご要望を反映するだけでなく、担当者側から別の案をお出しする場面もありました。1回のやり取りにかかる時間を短くすることが、改善の回数を増やすことにつながります。

同じ課題をお持ちの方へ

株式会社ストックパートナーズ様は、自社運用で約1ヶ月動かなかった状態から、ご依頼後の約2ヶ月であん摩マッサージ指圧師2名の採用に至りました。特別な裏技があったわけではなく、未着手の媒体を立ち上げ、改善を止めずに回し、採用確度の高い媒体へ切り替える。その積み重ねの結果です。

採用が止まっている期間は、事業が進まない期間でもあります。現在の求人が動いていないとお感じでしたら、まずは状況をお聞かせください。

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採用難易度の高い職種、応募が動かない求人、媒体選定の判断。どの段階からでもご相談いただけます。現状をうかがったうえで、次に打つべき一手をお伝えします。

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〔出典:https://stock-sun.com/torutoru-kun/lp/

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