【光回線営業】応募167名・正社員5名。給与で勝てない中小企業が、社内ベンチャー制度で採用に成功した事例【株式会社ジオソリューションズ様】
- 7ヶ月で応募167名、正社員5名を採用
- ここ5年前後募集していなかった会社の、久々の採用再開
- 給与は同業並み、仕事は「きつめ」と正直に書き、社内ベンチャー制度を打ち出した
- 履歴書を読み込んだAI返信で、応募者とのコンタクト率が大きく向上
- 企業名
- 株式会社ジオソリューションズ 様
- 事業内容
- スタートアップ・中小企業の事業の実務化支援、運営代行、ものづくりなど(中小企業の何でも相談会社)
- ご登場者
- 代表 丸山様
- 募集職種
- 光回線営業(正社員・未経験者中心)
- 支援領域
- 求人媒体の運用
- 支援期間
- 7ヶ月
久しぶりの採用再開、市場の状況が分からなくても大丈夫です
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無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:5年前後募集を止めていた会社が、市場も新しい手法も分からないまま再開した
株式会社ジオソリューションズ様は、スタートアップや中小企業の「やりたいこと」を実務レベルに落とし込み、事業化の可否の検証から運営代行、ものづくりまで幅広く手がけています。
基本的にはスタートアップとか、例えばこういうことをしたい、ああいうことをしたいっていうのを実務レベルで落とし込んで、その事業ができるかできないかとか、場合によってはその事業の運営代行をやったり、あとは物を作るとか、中小企業の何でも相談会社みたいな感じでやらせてもらってます。元々僕が商社の出なんで、海外との取引であったり、国内での取引であったり、そういうものをメインでさせてもらった中の、一つの事業の中の一つの仕事の中から今回募集をさせていただいたっていう形になります。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様同社は定着率が高く、長らく採用活動の必要がありませんでした。
ここ4、5年ね、募集かけてなかったんですよ。結構うちって定着率が高いんで、離職が少ないんですよ。だからその中で、全然募集をかけてなかったところ、今回募集をかけたっていうのは久々に、コロナも明けたし、大分時間も経ったんで、1回ちょっと採用してみようかという感じで始めたっていうのが正直なところですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様過去の採用は、原稿作成から何から自社で対応していました。複数の事業が同時並行で進むなか、その社内タスクの重さが課題でした。
過去は全部自分とこで原稿を作ったり、色んなことをしてたんですけど、社内タスクが掛かるんで、今回に関しては、うち色んな事業が今同時並行で進んでるんですけど、もう外部の力をどれだけ利用できるかっていうところの1つの知見として、トルトルくんを採用させてもらったっていう形ですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様導入前の不安も、率直に語られました。
5、6年うちは募集かけてなかったんで、今の市場がもう全然どういう状況かっていうのが分からなかったのがまず1点。で、2点目は、このやり方が全くうちからしたら初めての経験なんで、そこでの意思疎通であったりコミュニケーションがちゃんとできるのかどうか、この2点がちょっと一番やる前に不安になってたところですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様選んだ理由:「1契約いくら」ではなく、ノウハウが社内に残る協業型だった
トルトルくんを知ったのはSNS経由でした。丸山様は5〜6社に連絡を取り、条件や対応を比較したうえで選んでいます。
Facebookかな?SNS系で何かが回ってきてて、片っ端からじゃないんですけど、5、6社ぐらいにご連絡を取って、色んな条件面であったり、どういう対応をされるのかっていう聞いたところ、御社のやり方が一番新しいやり方かなっていう部分で、そこで1回ちょっと、駄目だったら1ヶ月で辞めたらいいじゃんっていう軽い気持ちで始めました。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様決め手は、ノウハウが社内に蓄積されるかどうかでした。
一番今の時代に合ってるだろうなっていうような募集の仕方をされてるんで、他のところは1契約いくらだったり、もう1人いくらとか、色んな中ある中で、それでやると要は我々としての社内的なノウハウっていうのが一切たまらないんで、その中を協業しながらやっていただけるみたいなニュアンスがあったので、1回じゃあやってみようよっていうことでやらせてもらったっていう形ですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様実施した取り組み
7ヶ月で応募167名、正社員5名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①最初の1〜2ヶ月で、募集コンセプトと求める人物像を言語化する
導入後、丸山様が最も強く実感したのは、「任せる」ことの意味でした。
一番分かったことは、僕らがしっかりして、ちゃんと募集の内容を決めなきゃ駄目だな、っていうのと、会社のキャラクターをちゃんと説明できないと、受け手の人はうちの社内の人間じゃないんで、微妙なニュアンスの違いっていうのがありましたね。社内で毎日その業務に携わっていれば、その言葉は使わないよねとか、こういうやり方をしてほしいよねっていう部分がやっぱり中々通じない。だから単純に任せるっていうことは大事なんだけど、そこは作業を任せるのであって、一番最初に企業側としては、まずコンセプトをしっかりお伝えして、こういう人材が欲しくって、こういうことをやりたいんだっていうのをきっちり伝えきれるっていうことが大事かなと思いましたね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様この「伝えきる」工程には時間がかかったものの、丸山様はそれを前向きに受け止めています。
それに伝えるまでにやっぱり1ヶ月2ヶ月ぐらいは掛かってんのかな。それは別に御社が悪いっていうことじゃなしに、我々としても久々の経験でもあったんで、過去成功したのはこういう言い方ですよとか、そういうのがありましたけど、それと今の現状とのギャップ、そういう部分がやっぱりあったんで、そういう面では2、3ヶ月はそういう形があったのかな。1つの知見を取るためにやってる部分でもあったんで、そこはそれで別に問題とは考えなかったですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様社内で毎日使っている言葉や前提は、社外の担当者には伝わりません。作業の実行は任せられても、「どんな人に来てほしいのか」「会社は何を目指しているのか」という根本の部分は、発注側が言語化して渡す必要があります。ここを最初に固めることで、その後の原稿づくりや改善の精度が上がります。
②給与の高さではなく、「きつさ」と「社内ベンチャー制度」を正直に打ち出す
同社の求人は、一般的な求人とは真逆のスタンスで書かれています。
うちの企業の採用の例えば給料とかの枠っていうのは、同業他社に比べて高くもなく安くもなくです。仕事の内容に関しては、割ときつめに書いてます。逆に今までよく僕らの同業者でやってるのは、ある程度自由ですよ、残業がないですよ、何ていいことばっかり書くんですよ。で、給料はこんなぐらいですよ、普通より高いですよって。で、もうそれって、応募する側も嘘やぁって分かっちゃうんで。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様代わりに打ち出したのが、社内ベンチャー制度と、年齢や学歴を問わない姿勢です。
うちの売りっていうのは、社内ベンチャー制度っていうのを設けてるんですよ。自分で本当に何かやりたい人やったらチャレンジしてきなさいっていう形をやってますし、年齢とか性別とか国籍とか学歴まったく無視してます。なぜかって僕らが欲しいのは、人材の能力であって年齢ではないんですよ。人材さえ良ければ、極端に言えばうちで今一番上の人で72歳ぐらいの方が働いてるのかな。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様制度の中身についても、条件面のきつさを含めて包み隠さず伝えています。
社内ベンチャー制度でやってる部分もあるんで、その中で実際事業も立ち上がってるんで、そういう中の魅力を感じてやってもらう。僕らに対して、要は風通しはいいんで、直接会って、どういう事業やりたいって言ったら、その事業を直接話を僕にプレゼンできるんで。それで良ければ、うちのグループとして全部応援しますよ。そういうスタンスをやるんで、だからそこの魅力を感じてくれてる人は多いです。条件だけ見ると絶対うち来ないと思います。だって普通のとこより悪いんですもん。ベンチャー制度ある代わりに、自分の休みの日にやるとか、仕事が終わってからその企画書を書いて僕らに提案してくださいね。仕事中はそれはできないんで。そこまでガッツを持って、あ、それでもやってみたいっていう人たちに関しては、やっぱりちゃんとやってくれますよね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様「残業なし・高給・自由」といった条件ばかりを並べた求人は、応募者側にも誇張だと見抜かれやすく、入社後のギャップによる早期離職のリスクも抱えます。大変さを隠さず、その先にある挑戦の機会を示すことで、条件ではなく志で応募してくる層に的確に届きます。
③他社の成功・失敗事例を「テーマ」として受け取り、社内で反映する
自社で原稿を作っていた頃との違いについて、丸山様は「楽になった」ことに加え、もう一つの価値を挙げています。
違いはないんだけど、楽になりましたよね。社内タスクがものすごく減ったっていう部分と、他社さんの状況、別に同業他社っていうことではなくて、世の中のトレンドはどういうもんなんだっていうことをやっぱりお聞きできて、それに対する僕らが対応をいかにできるかっていうことで、テーマをいただいたんで、他社さんではこういう事例が成功してますとか、こういう事例が失敗してますとか、そういうところを逆にどういう風に反映していくのかっていうのが、我々社内の課題として出てきたんで、テーマをいただけたっていうことが僕らにとっては良かったですね。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様担当ディレクターの古田についても、業種が異なる事例を含めた情報提供が役立ったといいます。
協力的で、やっぱり成功事例とかそういうのを色々教えてもらって、で、逆にうちのこの業種ではないんですがっていう中でも、いただいた情報はものすごくやっぱり僕らは役に立って、今って結構AIを使うことによって色々変わってくるっていうのも分かりましたし。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様こうした改善を積み重ねるなかで、成果が見え始めた時期についても振り返っています。
それができて、多分3、4ヶ月目から求人が多分取れるようになってきたんだと思います。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様④履歴書を読み込んだAI返信で、応募者とのコンタクト率を上げる
丸山様は社内でAI活用を推進するプロジェクトの先頭に立っています。担当ディレクターから共有された他社事例をきっかけに、採用における応募者対応にもAIを取り入れました。
通常求人って一番お金がかかるし、機会損失が一番多いところなんですね。そこでどういう風に機会損失を抑えるかっていう話をさせてもらってる中で、ある会社さんがAIを使って、単純に返信メッセージを出すんじゃなしに、その人の履歴書を読んでAIで書き換えて返信をされるとコンタクト率が上がったよっていう実態をいただきましたんで、確かにテンプレートでそのまま返すっていうのは、企業にとっては楽なんだけど、その採用コストとか、1回あたりの機会損失を考えると、そういうやり方って良くないよねっていうのを社内で揉みまして、結局AIでそれをできるような形にしました。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様ただし、AIに任せきりにはしていません。最後は必ず人が確認する仕組みにしています。
僕は、ある面でAIっていうのは賛成なんですけど、最後にアナログの部分を用意しとかないと絶対駄目だっていうことで、最後出てきた内容と履歴書の内容を突合して違和感がなければそれを送信ボタンを押すっていう、後続作業を自動化してしまうっていうことでやりました。それ以降っていうのは、相手さんからしてもちゃんと自分の履歴書を読んでくれてるよね、みたいな感じでコンタクト率が圧倒的に増えたんで、多分この辺が今回一番得た知見っていう形になると思います。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様テンプレートそのままの返信は、応募者から見れば「自分の履歴書を読んでいない」と感じられ、返信率や面接への進行率を下げます。応募者一人ひとりの経歴に触れた返信にすることで、「きちんと見てもらえている」という印象が生まれ、その後の接触につながります。人による最終確認を残すことで、AIの誤りも防げます。
成果:7ヶ月で応募167名、正社員5名を採用
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは、数年ぶりの採用活動を「今のやり方」で成功させられたことです。
採用活動を長く止めており、市場の状況も新しい手法も分からないまま、原稿作成などの社内タスクも重かった。
応募167名のなかから正社員5名を採用。母集団を確保したうえで、しっかり選考できた。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| ご支援期間 | 7ヶ月 |
| 応募数 | 167名 |
| 採用人数 | 正社員5名 |
| 成果が出始めた時期 | 3〜4ヶ月目頃 |
| 募集対象 | 未経験者中心(社内に教育システムあり) |
実際7ヶ月で167名応募。で、そこから5名ですかね、正社員の方をご採用できたっていうような形で、母集団も集まりつつ選定だったりもしっかりできて、今回は採用に至った形ですね。
StockSun株式会社 竹内7ヶ月間を振り返って、丸山様は採用手法の変化を実感しています。
勉強になりましたよね、採用の仕方の。やっぱり10年前の採用の仕方と今の採用の仕方は違うし、逆に今の採用の仕方の方がやりやすいですね、僕ら。昔はやっぱりいいことばっかり書いて、残業ないですよ、福利厚生いいですよ、ってやって、むちゃくちゃ大変ですよ、でも夢を一緒に見ませんか?っていう方が、募集としては多いですね、圧倒的に。で、やる気のある人も多いです。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様採用の対象は未経験者が中心で、教育の仕組みがすでに整っているため、経験よりも意欲と人柄を重視した選考ができています。
うちの場合は、基本的に経験者取らないんで、未経験者ばっかり取るんで、教育システムがうちの方はある程度完成してるんで、別に何にもやってない人がやってくれても、日本語さえ喋れれば何とかなるんで。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様条件で勝てない中小企業こそ、「志」で選ばれる求人を作れます
給与や休日だけで勝負しない求人づくりを、会社の想いの言語化からご一緒します。まずは現在の採用状況と募集職種を伺うところから始められます。
無料で相談する 未経験者の正社員採用のご相談も承ります。率直なご要望:採用向けAIツールを、パッケージとして提供してほしい
厳しい意見も求められたなかで、丸山様から挙がったのはサービスへの不満ではなく、今後への期待でした。
サービス的にっていうより、あとは御社の方がそういうAIのソフトを開発していただいて、提供していただくとか。今回僕らは自社開発したんで、他の会社さんにも販売できるようなソフトやと思うんですけど、そういうのもやっぱり御社側でやられるっていうことが多分大事だろうなと。そうしたらパッケージとしてそのまま使えるじゃないですか。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様丸山様自身も、AIで採用につなげるパッケージを社内で作成している段階だといい、価値提供できる準備が整えば連携したいとの意向も示されました。採用代行に、応募者対応の効率化・高度化を支えるツールを組み合わせるという方向性への期待です。
AIの活用そのものについては、次のような注意点も語られています。
やっぱり全部個性が違うんで、その使い分けのできる人がやっぱり少ない。だから全て一つのAIで済まそうとか、そういうやり方をしちゃうと、もう僕からしたら失敗するし、逆に履歴書なんかで送ってきてもこれAIで作ったよねっていうのが、やっぱり分かるようになっちゃうんで。この人は無差別にポチポチ押してるよねっていうのも、その辺もやっぱり見えるようになるんで、採用する側がそこの部分をちゃんと理解して、そこの部分をやると、確率が圧倒的に上がると思います。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様業界考察:久々の採用再開で見えてきた3つの視点
「いいことばかり書く」求人は、応募側に見抜かれる
残業なし、高給、自由といった条件を並べても、応募者は経験的にその裏を疑います。大変さを正直に伝えたうえで、会社が目指す方向や挑戦の機会を明確に示す方が、結果として入社後のミスマッチを減らします。
年齢ではなく、能力と再挑戦への意欲で見極める
同社では年齢・性別・国籍・学歴を問わず採用しており、応募の多いシニア層についても、経歴の中身を見極める視点を持っています。
丸山様によれば、65歳前後の応募者も多いなかで、大きく2つのタイプに分かれるといいます。一つは、大手での実績を「会社の力によるもの」ではなく自分自身の力として語れず、実際の貢献が見えにくい人。もう一つは、これまでの経歴を別の会社でもう一度活かしたい、再チャレンジしたいという意欲を持つ人です。
肩書や実績の大きさだけでなく、そこで本人が何を担っていたのか、そして今、何に挑戦したいのかを面接で掘り下げることが、ミスマッチを防ぐ鍵になります。
研修期間を設け、お互いに辞められる環境を最初から作る
入社後のミスマッチに対する同社の備えも、明確です。
一応試用期間じゃないんですけど、研修期間を設けてるんで、その研修期間で辞めたいなら辞めたいって言ってくださいっていうことは明確にしてるんで。実際やってみたけど、ちょっとしんどいねっていうのも正直言ってあるじゃないですか。それをずるずるずるずる3ヶ月半年引っ張るっていうのはお互いにとって良くないんで、だから研修期間中にやっぱりできないと思ったら断ってくださいっていうことを明確にしてます。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様大変さを正直に伝える求人と、お互いが辞めやすい研修期間の設計。この2つがセットになることで、「採用してから辞められる」リスクを双方が低く抑えられます。
どんな企業に向いているか
丸山様に、向いていない企業と、これから採用に取り組む企業へのメッセージを伺いました。まず、向いていないケースについてです。
まず絶対的に年齢を絞られる企業さんは難しいと思います。例えば、もう言葉には書けないけど、20歳から30歳までの人を取りたいみたいな、そこはもう全く難しいと思いますよね。それがよほど特殊な業種じゃない限りは。皆が憧れてそれはやってみたいよねと思わない限りは、結局募集してもものすごくしんどいと思いますし。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様これから取り組む企業へのメッセージは、次の通りです。
まず自分が募集したい人の人物像を明確にするっていうことですね。大手さんの場合は、ある程度知名度で集まるんで、何とかなると思います。でも我々みたいな中小っていうのは、やっぱり社長のメッセージとか、会社が何を目指してるかっていうメッセージを明確に出せば出すほど、尖ったほど募集はしやすいと思います。それとやっぱり、年齢で人を選ぶのじゃなしに、人材で人を選ぶべきだと思います。その方がお互いにとってリスクが少ないと思います。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様選考に使う時間についても、丸山様は具体的な考えを持っています。
人を1人入れるんで、年間やっぱり数百万円使っていくわけじゃないですか。ある程度判断できる人が、30分なりじっくり喋って、自分の会社にこの人は合うのか合わないのかっていうことを、やっぱり見極める時間をもったいないと思わずに、そこは使うっていうことやと思います。あとはもう研修期間っていう形で1ヶ月なら1ヶ月決めて、お互いにもう出せるような環境を最初から作っとくっていうことやと思います。面接の時に。
株式会社ジオソリューションズ 丸山様これらの発言をもとに、取り組みやすい企業の条件を整理すると次のようになります。
- 数年ぶりに採用を再開する企業:市場の変化や他社事例を、担当者から日々受け取りながら進められる
- 給与・休日などの条件面で大手に勝てない中小企業:社長のメッセージや会社の目指す方向を前面に出した求人づくりと相性が良い
- 求める人物像や会社のキャラクターを、発注側から言語化して伝えられる企業:最初の1〜2ヶ月で丁寧にすり合わせることで、その後の精度が上がる
- 年齢ではなく能力・意欲で採用したい企業:年齢で絞る採用は難しいという見解が示されている
よくあるご質問
数年間採用活動をしておらず、今の市場がまったく分かりません。それでも依頼できますか?
株式会社ジオソリューションズ様も、5年前後募集を止めていた状態からの再開でした。担当ディレクターから他社の成功・失敗事例やトレンドを共有してもらいながら進め、7ヶ月で応募167名、正社員5名の採用につながっています。
給与や休日で大手に勝てない場合でも、応募は集まりますか?
株式会社ジオソリューションズ様は、給与は同業並み、仕事内容は「きつめ」と正直に記載し、社内ベンチャー制度という挑戦の機会を打ち出すことで、応募167名を集めました。条件ではなく、会社が目指す方向を前面に出す求人づくりが可能です。
求人づくりは、どこまで任せられますか?
作業の実行はお任せいただけますが、「どんな人材が欲しいか」「会社は何を目指しているか」といったコンセプトは、発注側からしっかりお伝えいただくことが重要です。株式会社ジオソリューションズ様の場合、これを伝えきるまでに1〜2ヶ月ほどかけて丁寧にすり合わせました。
応募者への返信対応も、AIで効率化できますか?
株式会社ジオソリューションズ様は、担当ディレクターから共有された他社事例をヒントに、応募者の履歴書を読み込んだ内容でAIが返信文を作成し、人が最終確認して送信する仕組みを自社で構築し、コンタクト率が大きく向上しました。AIの活用事例や進め方については、担当ディレクターとの定例の中で相談できます。
年齢を絞った採用はできますか?
求人媒体では年齢の明記ができないため、年齢で厳密に絞る採用は難しいという見解もあります。株式会社ジオソリューションズ様のように、年齢ではなく能力・意欲で選考する方針の方が、リスクが少ないとされています。具体的な可否は、無料相談でご確認いただけます。
同じ課題をお持ちの方へ
数年ぶりの採用で、今の市場や新しい手法が分からない。給与や休日では大手に勝てない。株式会社ジオソリューションズ様も、導入前は同じ不安を抱えていました。そこから7ヶ月で応募167名、正社員5名の採用に至っています。大変さを隠さず、会社の目指す方向を明確に打ち出すことが、やる気のある人との出会いにつながりました。
久々の採用再開、まずはご相談ください
求める人物像の言語化から、今の市場に合った伝え方まで一緒に整えます。現在の採用状況と募集職種を伺ったうえで、進め方をご提案します。
無料で相談する 未経験者の正社員採用のご相談も承ります。








