人材紹介100万円、メディアはリスク高すぎ。板挟みから半年で18名採用したBPO企業の事例【ミカタ株式会社様】
- 半年で応募約300件、アルバイト5名・正社員13名の合計18名を採用
- 導入前は人材紹介(1人100万〜200万円)とメディアの間で板挟みだった
- 採用充足後も、運用環境をそのまま引き継げる仕組みを評価
- 担当者が発注側のコミュニケーションスタイルに合わせて対応
- 企業名
- ミカタ株式会社 様
- 事業内容
- 不動産業界向けメディア運営、不動産会社向けBPOサービス、マーケティングオートメーションサービス
- ご登場者
- 代表 荒川様
- 募集職種
- コールセンターのコールスタッフ(正社員・アルバイト)
- 支援領域
- 求人媒体の運用(Indeed・Airワーク)
- 支援期間
- 半年
コールセンター採用の内製化、まずはご相談ください
人材紹介は高額、メディアはリスクが高いという板挟みの状況でも、Indeed・Airワークの運用で解決できる可能性があります。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。
無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:コールセンター業務を5年間外注化、内製化の手段が見つからなかった
ミカタ株式会社様は、不動産業界を軸に複数の事業を展開しています。
事業としていくつか展開していて、1つ目はメディア運営ですね。まずドメインは不動産業界なんですけど、不動産会社様向けのプロ向けのメディアの運営と、あとは不動産会社様のBPOのサービスと、マーケティングオートメーションのサービスと、いくつかやってるって感じですね。
ミカタ株式会社 荒川様今回募集したのは、BPO事業のコールセンターサービスにおけるコールスタッフでした。このポジションは、これまで採用の必要がなかった領域です。
うちがそのコールセンターのサービス、BPOのサービスっていうのはサービス歴5年ほどやってたんですけれども、全部外注化していたんですよ。外注化していたんですけど、もう少しサービスのレベルを上げていきたいなと思い、それでは人をどうやって集めていくかっていう時に、色々市場調査をして、採用CPAとか計算していくと、今まで使ってる媒体だと合わないなっていうところを感じました。
ミカタ株式会社 荒川様採用手段を検討する過程で、荒川様は構造的な板挟みに悩んでいました。
基本的に今まで自社のプロダクトを販売するための営業職とか、そういうピンポイントで採用を進めていたんですけれども、基本的に人材紹介が多くて、100万200万かかるじゃないですか。ただオペレーターさんに100万200万、十数人かけるととんでもない金額になる。CPA10万円以下で抑えたいなっていう、まずKPI引いていたので、それを逆算してできるのって何?っていうのを調べていくと、まあメディアしかぶっちゃけなくて、メディアもそのコールセンターにはまるものが、あまりないなと思っていて、かつメディアは先行投資型じゃないですか、メディアって。リスク高いなっていうのもあって、どうしようかなと悩んでいた時にトルトルくんの話があったっていう感じですね。
ミカタ株式会社 荒川様人材紹介の高額な単価と、メディア投資の高いリスク。どちらも十数人規模のオペレーター採用には見合わない選択肢でした。
きっかけ:役員が以前からStockSunをリスペクトしていた
トルトルくんとの出会いは、社内の役員経由でした。
もともとStockSunさんは知っていたので、うちの役員がマーケティング系の担当なんですけれども、StockSunさんのことをだいぶリスペクトして勉強させていただいていて、こういう事業あるよっていう話を聞いて、1回話を聴いてみようというのが最初のきっかけですね。
ミカタ株式会社 荒川様問い合わせに至った動機には、サービス自体への期待に加えて、もう一つの視点もありました。
StockSunさんのことは知っていて、どちらかというとポジティブに解釈はしていて、なのでいいなというところと、あとはStockSunさんのやり方をちょっと勉強したかった。多分そのCSとか上手いんだろうなとかですね。ご支援はいただいているんですけれども、うちのサービスに転換できるところもあるだろうなっていう期待を込めてお問い合わせをさせていただいた感じですね。
ミカタ株式会社 荒川様実施した取り組み
半年で応募約300件、18名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①学習コストをかけずに、Indeed・Airワークの運用を迅速に立ち上げる
実は、Indeed・Airワークの運用自体は初めての試みではありませんでした。
Indeed Airワークの使い方も、1回チャレンジしてやめたという経緯も昔あったんですけれども、そんなに学習コストが割けなかったところを迅速に対応してくれたのはすごく良かったなと思っております。
ミカタ株式会社 荒川様求人媒体の運用は、単に掲載するだけでなく、継続的な調整と学習が必要です。自社の他業務に追われるなかでこの学習コストを確保できず、過去に挫折した経験を持つ企業は少なくありません。運用そのものを委ねることで、学習コストという参入障壁そのものを取り除けます。
②担当者のスタイルを、発注側のコミュニケーションスタイルに合わせる
担当した田中への評価は、対応スピードとコミュニケーションの質にありました。
田中さんっていう方が担当していただいていて、結論非常にUXは良かったですねっていう話なんですけれども、何が良かったかというと、積極的にミーティングを組んでくれるところと、あと多分僕が普段返信返さないとか、私に多分合わせてだいぶ動いてくれていたんですね。非常に優秀で話も早い。ミーティング僕あんまり長くやりたくないんで10分で終わらせたいんですよ。それを多分汲んでだいぶあの巻きで要点だけ伝えてくれたりしたんで、状況がすぐ理解できて意思決定が早くできたんで、すごく助かりましたっていうところですね。
ミカタ株式会社 荒川様この相性の良さには、マッチングの仕組みが関わっています。
そのあたりのうちも結構担当者と打ち合わせした際の相性など、こういう方が相性良さそうだなみたいなところも考慮してマッチングしていますので、そういったところはあったのかなというところと、担当ディレクターのレベル、田中も実際リクルートでマネージャーをやっていた人間だったりするんですけれども、そういったクラスをいかに取ってくるかっていうところかなり、採用のサービスであるので試行錯誤しながらやってたりするんで、そういったところがご満足いただけた部分なのかなという風に思っています。
StockSun株式会社 宮地経営者のコミュニケーションスタイルは一様ではありません。短時間で要点だけを求めるタイプもいれば、詳細な議論を好むタイプもいます。初回の打ち合わせで相性を見極め、それに応じて担当者を割り当てることで、コミュニケーションの摩擦を最小限にし、意思決定のスピードを落とさずに運用を進められます。
③採用充足後も、運用環境をそのまま引き継げる仕組み
採用が充足し、運用を一旦停止した後の対応にも、荒川様は驚きを感じています。
もう今採用は充足したんで、一旦ストップさせていただいているんですけれど、環境をそのまま引き継いでもらえたのがすごく嬉しかったっていうところですね。
ミカタ株式会社 荒川様この点は、他社サービスとの明確な違いだと、StockSun側は説明しています。
他社だとIndeedのアカウントをそのまま使えない会社がほとんどなんですけれども、うちで支援者もそのまま使えるという特徴もあったりするので、そういったところはかなりご好評いただいている部分になってたりする部分なので、御社のように運用力があるような会社さんだったら、内製化されていくというケースもまあ稀にはあるかなっていうようなイメージですね。
StockSun株式会社 宮地契約終了時にアカウントごと引き渡しを止めてしまう運用では、発注側は再度採用が必要になった際にゼロから構築し直す必要があります。運用環境をそのまま引き継げる仕組みであれば、必要な時にすぐ再開できるだけでなく、運用力のある企業であればそのまま内製化していく道も開かれます。
成果:半年で応募約300件、アルバイト5名・正社員13名の合計18名を採用
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは応募の規模と採用単価です。
人材紹介は1人100万〜200万円、メディアは先行投資型でリスクが高く、コールセンター採用の内製化に踏み出せなかった。
応募数は集計が追いつかないほど多く、アルバイト5名・正社員13名の合計18名を採用。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| ご支援期間 | 半年 |
| 応募数 | 約300件 |
| 採用人数 | 18名(アルバイト5名・正社員13名) |
| 使用媒体 | Indeed・Airワーク |
| 参考:人材紹介の場合 | 1人あたり100万〜200万円 |
応募自体は途中からあまりにきすぎていて、集計を細かく取っていなかったんですけど、300ぐらい応募が来て、そのうち18ぐらいかな、採用したという形になっています。採用ベースで言うとアルバイトさんが5名で、正社員13名ほどですかね。
ミカタ株式会社 荒川様正社員13名という規模は、人材紹介であれば数千万円規模の投資に相当します。この単価差が、今回の成果の大きな価値になっています。
応募が集計しきれないほど集まる、その体験をご提供します
人材紹介の高額な単価に悩んでいる企業様、まずは募集職種と現在の採用状況を伺うところから始められます。
無料で相談する コールセンター・BPO事業をはじめ、大量採用のご相談も承ります。業界考察:コールセンター・BPO業界の採用で見えてきた3つの視点
コールセンター職は人材紹介だと単価が高く、メディアはリスクが高いという構造的な板挟み
多数のオペレーターを必要とするコールセンター業務は、人材紹介の成功報酬モデルとは相性が悪く、自社メディアを立ち上げる先行投資も見合いません。この構造的な板挟みが、多くの企業が外注に頼り続ける理由になっています。
Indeedと相性の良い職種ほど、効果を実感しやすい
媒体ごとの得意・不得意について、StockSun側は率直な見解を示しています。
うちIndeedは特に強い媒体になってきていて、Indeedに相性が良い職種の方がより効果を実感していただけやすいというところはあります。どれぐらい合うかどうかってところは事前の相談ってところで、全て回答しますし、採れないものを採れるとは本当言わないので、そこは逆にご相談に来ていただく方が安心かなと。
StockSun株式会社 宮地コールセンター職は、この相性の良さが特に発揮されやすい職種の一つであることが、今回の結果からもうかがえます。
AIによる機械的フィードバックが機能する職種と、ウェットな対応が必要な職種の違い
採用後の育成についても、荒川様は独自の工夫を実践しています。
一旦オペレーターに絞ってお話をさせていただくと、AIを結構活用していて、全部AIで会話が見えるようにはしているんですね。人がやっぱりフィードバックすると、いやいや状況は違うんですよとかですね、主観的な意見で返ってきたりするじゃないですか。できるだけ機械的にフィードバックするか、っていうのをファーストコンタクトにしていて、それが何回か積み重なったら初めて個人面談っていうプロセスをやっていたりします。
ミカタ株式会社 荒川様この手法には、職種による適用範囲の違いもあるといいます。
AIにフィードバックさせた方が逆に機能するっていう、その発想が全くなかったので、これはオペレーターだからできるっていうのはあります。営業側に同じことやっていても、そこまでワークが、ある一定ラインまでいくんですけど、もうちょっとウェットなフィードバックが必要だなというのはありますね。
ミカタ株式会社 荒川様採用した人材を活躍させるまでの育成設計も、職種特性に応じて最適化する必要があることを示す好例です。
どんな企業に向いているか
荒川様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。
向いている会社さんで言うと、今後Indeed Airワークにチャレンジするところはまず1回使って、どういう感じで成果を出していくのかという肌感をつかむためには最高なので、初めて使う方には間違いなくお勧めできるかなと思ってます。どこの媒体もそうだと思うんですけど、得意なポジションと不得意なポジションがあるので、そこは事前にしっかり確認した方が良いかなというところですね。
ミカタ株式会社 荒川様この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。
- 初めてIndeed・Airワークを使う企業:成果が出るまでの肌感を掴む機会として最適
- 人材紹介の単価とメディア投資のリスクで板挟みになっている企業:特にオペレーター・コールスタッフなど多人数採用が必要な職種で有効
- 過去にIndeed・Airワークの運用で挫折した経験がある企業:学習コストをかけずに再チャレンジできる
- 将来的に採用運用の内製化を見据えている企業:アカウントをそのまま引き継げる仕組みがある
一方、媒体ごとに得意・不得意な職種があるため、事前の相談で自社の職種がどの程度マッチするかを確認することが推奨されています。
よくあるご質問
コールセンターのオペレーターのような多人数採用にも対応できますか?
ミカタ株式会社様の事例では、半年で応募約300件、アルバイト5名・正社員13名の合計18名を採用しています。人材紹介では高額になりがちな多人数採用でも、コストを抑えた運用が可能です。
過去にIndeedやAirワークを使ってうまくいかなかった経験がありますが、大丈夫ですか?
ミカタ株式会社様も同様の経験からのご依頼でした。学習コストを発注側が負担せずに、迅速な運用立ち上げが可能です。
採用が充足したら、運用環境はどうなりますか?
アカウントをそのまま引き継いでいただけます。他社では解約時にアカウントを使えなくなることが多いなか、必要な時にすぐ再開できる、あるいは内製化していく選択肢も残せます。
担当者との相性が心配です。どのように決まりますか?
初回の打ち合わせでの相性を考慮したうえで担当者をマッチングしています。ミカタ株式会社様の事例でも、コミュニケーションスタイルに合わせた対応が高く評価されています。
自社の職種がIndeedやAirワークに合うかどうか、事前に分かりますか?
媒体ごとに得意・不得意な職種があります。事前の無料相談で、自社の職種がどの程度マッチするかをお伝えしており、無理に「採れる」と伝えることはありません。
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