応募単価「2000円以下」。100万円クラスの世界で、1ヶ月7名採用を実現した軽貨物運送業の事例【株式会社コアジャパン様】
- 1ヶ月(6月度)で7名を採用、月間応募は50〜100件
- 応募単価は2000円以下。100万〜200万円かかる世界であるはずが破格の費用対効果
- 導入前は20万円の予算で応募30件程度、質も伴わなかった
- 60歳でも採用実績があるなど、年齢層の広さが採用率の高さにつながっている
- 企業名
- 株式会社コアジャパン 様
- 事業内容
- 軽貨物運送事業(荷主企業からの委託配送、フードデリバリーの法人ドライバー配送)。東京・神奈川・大阪・千葉・福岡などで展開
- ご登場者
- 代表 山路様
- 募集職種
- 軽貨物ドライバー
- 支援領域
- 求人媒体の運用
- 支援期間
- 継続中(6月度の1ヶ月間で7名を採用)
軽貨物ドライバーの採用、圧倒的な費用対効果でご支援できます
100万〜200万円かかることも珍しくない採用の世界で、応募単価2000円以下という実績があります。まずは現在の採用状況を伺うところからご相談ください。
無料で相談する ご相談は無料です。現在の採用状況のヒアリングから始まります。導入前の課題:20万円かけても応募30件程度、質も伴わなかった
株式会社コアジャパン様は、荷主企業からの委託を受けて荷物を運ぶ軽貨物運送事業を展開しています。
軽貨物運送の事業を行っております。荷主さんって言われるような会社の委託で、お荷物を運んでるような事業になります。
株式会社コアジャパン 山路様これまでも求人を出してはいましたが、費用に対して得られる結果は限定的でした。
もともと採用自体は、求人も出してたんですけど、そこまで応募数が来ておらず、本当に20万予算かけて30応募みたいな。形で質もあまり良くなくて、どちらかというとリファラルだけで採用していたような形だったのが、今トルトル君活用させていただいて、一気に応募数が上がって採用も順調にできてるような形です。
株式会社コアジャパン 山路様広告費をかけても効果が薄く、結局リファラルに頼るという状態は、事業拡大のペースを人材確保が制約してしまうリスクをはらんでいました。
きっかけ:令和の虎で知り、2〜3社試した末にたどり着いた
トルトルくんを知ったきっかけは、YouTube番組「令和の虎」でした。しかし、すぐに依頼に至ったわけではありません。
もともと株本さんを令和の虎とかで知っていて、サービスなどを色々拝見していて、本当に採用代行とかって結構あったりとか、求人代行結構多い中で、僕らも2、3社お願いしてうまくはまらない部分が結構多かった。その中で様々な打ち合わせを行い、トルトル君が一番良かったって部分でお願いさしていただいたという形です。
株式会社コアジャパン 山路様複数社を比較検討したうえでの選定であったことは、この事例の説得力を高める要素です。何が既存の採用代行と違ったのか、その具体的な違いを伺いました。
実施した取り組み
1ヶ月で7名の採用に至るまでに、何が行われたのかを具体的に見ていきます。
①事業の解像度を上げるヒアリングで、「自社に寄せた」求人原稿を作る
他社との最も大きな違いとして、山路様が挙げたのは原稿の作り方そのものでした。
今までの違いでいくと、従来その求人の原稿を作っていく中で、僕らの事業の解像度をすごい上げてくれるなというか、僕らならではの会社の強みだったりとか、案件の強みだったりとか、そもそもこの軽貨物事業の強みは何なのかみたいなところをちゃんとヒアリングしてくれて、それをそのまま求人でしっかりと伝えられるような原稿を作ってくれるので、大枠で70点の求人を作るというよりも、なんか僕らにあった求人をしっかり作って寄せてくれるなっていうところがあるのそこが大きく違うかなと思います。今までだとそういうのはあまりなく、なんとなく原稿を作ったりとかするようなことが多かった。
株式会社コアジャパン 山路様多くの求人代行は、汎用的なテンプレートに近い「大枠で及第点」の原稿を量産する傾向があります。一方、事業内容や案件の強みを深くヒアリングし、その会社にしか書けない原稿に仕立てることができれば、同じ職種の求人のなかでも際立った差別化ができます。この「解像度の高さ」が、応募数の差につながっています。
②荷物の種類・エリア・勤務条件など、企業ごとに異なる強みを打ち出す
軽貨物ドライバーという職種は一見似通っていますが、実際には企業ごとに強みとなる要素が異なります。この点について、StockSun側から具体的な説明がありました。
本当にドライバーさんのご支援をかなり今全体の10%ぐらいやらさせていただいているようなイメージではあるんですけど、本当にどのような荷物を運ぶかというところだったり、給与も当然ですし、エリアの多さだったりだとか、あとは勤務が週2回とかでもいけるのかどうかみたいなところも含めて、かなり企業によって色の出し方が変わる部分あったりすると思うので、その辺りをどういった点を強みとして打ち出せば応募が増えますよというアドバイスから実施しているサービスですので、かなり再現性高く効果を出していけるかなという風に思ってます。
StockSun株式会社 宮地同じ「軽貨物ドライバー」という職種名でも、扱う荷物、エリアの広さ、勤務日数の柔軟性など、企業ごとの条件は多様です。どの要素が求職者に刺さるかを見極めて優先的に打ち出すことで、同じ職種内でも差別化された訴求が可能になります。
③営業と運用を分離し、解約されないための「入り込み」を前提にした体制
担当ディレクターの楠本への評価は、単なる業務委託先という枠を超えたものでした。
楠本さん僕もすごい信頼していて、1つ1つの数字の説明だったりとか、本当細部まで落とし込んでいるのでこの成果が出るんだろうなっていうところと、あと単純に本当に僕らのチームの一員として関わっていただけてるというか、本当なる外注っていうイメージではなく、当社の強みをちゃんと理解した上で、僕らのチームとして求人担当してくれてるみたいな形思ってるので、非常に信頼が熱いですね。
株式会社コアジャパン 山路様この伴走の深さには、サービス自体の構造的な理由があります。
うちその採用の代行サービスで月額のサブスクって感じなので、掲載して終わりっていう採用媒体とは違って、なんかこううちもその入り込まないと解約になるみたいなところも事業構造上あるような形ですし、あとその実際にこう営業されるメンバーと運用するメンバーが分かれてるところが結構ポイントかなと思ってて、こう本当に運用だけをしてるメンバーを揃えてるっていうところなので、変に悪い意味で営業職が強くなく、運用っていうところに特化して効果改善や入り込んでいくことが今んところできてんのかなという風に思ってます。
StockSun株式会社 宮地掲載型の求人媒体は、出稿してしまえば当面の売上が確保されます。月額サブスク型で成果が出ないと解約されるという構造であれば、支援側には継続的に効果を出し続ける強い動機が生まれます。加えて営業と運用を分けることで、運用担当者は営業ノルマに引っ張られず、純粋に効果改善に専念できます。
成果:1ヶ月で応募50〜100件、7名を採用(応募単価2000円以下)
導入前と導入後で、最も大きく変わったのは応募数の絶対値です。
求人を出していたが応募は少なく、質もあまり良くなかった。実質的にはリファラルに頼る採用だった。
月間応募50〜100件のなかから、6月度は1ヶ月で7名を採用。応募単価は2000円以下。
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| 月間応募数 | 50〜100件 |
| 6月度の採用人数 | 7名 |
| 決定率 | 約7〜8% |
| 応募単価 | 2000円以下 |
| 今後の目標(9〜10月) | 月間応募400件、決定率8%、全体で30名採用 |
今の応募数でいくと大体50から100応募ぐらいが応募が来てるような形になっていて、そこから大体7%ぐらいが採用決まってるので、6月度で7名ほど採用できてるような形になります。
株式会社コアジャパン 山路様この結果を受けて、山路様自身の期待値も大きく変わったといいます。
良かったなっていう点で言えば、僕らのなんか元々ボトルネックであった応募数がそもそも集まらないっていうとこの課題を解決できたところと、あとは応募数が正直300、400件は全く想像できなかったのですが、自分の基準値みたいなところがすごい上がったとなんで、そこがまず良かった点で。
株式会社コアジャパン 山路様今後は、この基準値をさらに上回る目標も見据えています。
今後は弊社もそうですけど、僕らのパートナー会社さんだったりとか、子会社も含めてトルトル君のサービス活用させていただいて、基本の平均まず応募数っていうのを上げていって、今年の9月から10月ぐらいにかけて応募数400応募ぐらい、決定率8%ぐらいまでに上げていけたらなと思ってるって感じです。全体で30採用とかっていうイメージかなと思うんですが。
株式会社コアジャパン 山路様100万円クラスの採用単価を、大幅に見直しませんか
軽貨物ドライバーの採用は、業界内でも特に相性の良い領域です。まずは現在の応募数と採用状況を伺うところから始められます。
無料で相談する 軽貨物運送・フードデリバリーをはじめ、ドライバー職の採用実績があります。業界考察:軽貨物運送業の採用で見えてきた3つの視点
軽貨物業界の構造的な非効率(同じ地域に複数社が別々に配送)
山路様は、業界そのものが抱える生産性の課題についても語ってくれました。
軽貨物ってまだ良いイメージを持たれていない方が多いと感じていて、ここって業界課題がすごい生産性が悪いていうとこだと思うので、僕はこの業界の生産性を良くしていけるようにドライバーを2035年までに1000名いくっていうところを掲げてるので、ここを達成していけて業界のこの生産性という課題解決をしていけたらなと思ってます。
株式会社コアジャパン 山路様具体的な非効率の構造についても、分かりやすい説明がありました。
今ってなんか1丁目に対して、すごいA社、B社、C社、本当6社、7社、かつ地域密着の荷主の会社さんがまた別で配送してっていう。すごい生産性が悪いんですよ。本来であれば全部密閉して共配みたいな形を組んで、1人が配れるようになれば生産性って上がるんですよ。っていうところがすごいこの業界のボトルネックだと思ってる。
株式会社コアジャパン 山路様採用の強化は、単に自社の人員を増やすだけでなく、業界全体の生産性という長期的な課題への取り組みの一部として位置づけられています。
年齢層の広さが、採用率の高さにつながっている
軽貨物ドライバーという職種は、他業種と比べて採用対象となる年齢層が広い点も特徴です。
なんか他の業種と大きく違うのは年齢層がすごいアッパーが高い。本当に僕らって60歳でも採用取ったりとかするので、そこが大きく他の会社と違うので採用率も高い傾向にあると思います。
株式会社コアジャパン 山路様年齢を絞り込むほど決定率は下がり、30歳以下に限定した場合は2%程度まで落ちるといいます。母集団の年齢層を広く受け入れられる設計そのものが、採用率の高さを支えています。
人柄と「他責でない退職理由」が、面接の見極め軸になる
採用面接での判断基準についても伺いました。
どういうポイントかで言うと、よくあるあるだと思うんですけど、人柄を間違いなく見てるっていうところと、あとは前職辞めた理由が他責じゃないかみたいなところは結構僕らが見てるポイントかなと思います。
株式会社コアジャパン 山路様スキルや経験よりも、人柄と自責思考の有無を重視する採用基準は、単独作業が多いドライバー職において、長期的な定着を左右する要素として理解できます。
どんな企業に向いているか
山路様に、トルトルくんが向いていると思う企業像を伺いました。
向いているなっていう会社さんは、そもそも僕らみたいにどんどんどんどん会社を成長させたいという意思がしっかりしている会社さんは、やってすごい意味があるかなと思うってところと、逆に絞っていきたいとかもすごい向いてるんじゃないかなっていう、こういう人取りたいみたいなターゲット絞る業界の方もすごい合ってるんじゃないかなと思うので、正直合ってないが難しいなと思いますね。
株式会社コアジャパン 山路様この見解に、StockSun側も一部条件を付けつつ同意しています。
基本的に超ハイレイヤーの人だけを取りたいとかいう場合とかまた別途必要だったりもするんですけど、基本的には本当に向いてる会社さんばかりかなと思うので。
StockSun株式会社 宮地この発言をもとに、向いている企業の条件を整理すると次のようになります。
- 事業成長への意志が明確な企業:採用を継続的な成長エンジンとして活用したい企業に向いている
- ターゲットを絞った採用をしたい企業:求める人物像が明確な業界ほど、訴求設計の精度が活きる
- 幅広い年齢層を受け入れられる職種の企業:年齢を絞らないほど母集団が広がり、採用率も高まりやすい
- 過去に採用代行がうまくはまらなかった経験がある企業:事業の解像度を上げるヒアリングによって改善の余地がある
一方、超ハイレイヤー人材のみを求める採用については、別途の対応が必要になる場合があります。
よくあるご質問
軽貨物ドライバーの採用単価はどのくらいになりますか?
株式会社コアジャパン様の事例では、応募単価2000円以下という結果が出ています。一般的な採用代行では100万〜200万円かかることもある業界のなかで、非常に高い費用対効果を実現しています。
他の採用代行会社を試してうまくいかなかった経験がありますが、違いはありますか?
株式会社コアジャパン様も、2〜3社の採用代行を試した末にご依頼いただきました。事業の解像度を上げるヒアリングを通じて、「大枠で及第点」ではなく、その会社ならではの強みを反映した原稿を作成する点が違いとして評価されています。
年齢層が高めの求職者でも採用につながりますか?
軽貨物ドライバーは他業種と比べて採用対象年齢層が広く、60歳でも採用に至った実績があります。年齢を絞り込むほど決定率は下がる傾向があるため、幅広い年齢層を受け入れられる職種ほど採用率が高まりやすくなります。
複数の拠点・エリアで同時に採用を進めたい場合も対応できますか?
対応可能です。株式会社コアジャパン様も東京・神奈川・大阪・千葉・福岡など複数エリアで展開しており、パートナー会社や子会社を含めた運用も進めています。
超ハイレイヤーの人材だけを採用したい場合はどうなりますか?
その場合は別途の対応が必要になることがあります。一般的な採用ニーズであれば、幅広い企業に適したサービスとしてご利用いただけます。
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求人を出しても応募が少なく、質も伴わない。他の採用代行を試したが、うまくはまらなかった。株式会社コアジャパン様も、導入前は同じ課題を抱えていました。そこから1ヶ月で7名の採用、応募単価2000円以下という結果につながっています。
軽貨物ドライバーの採用、まずはご相談ください
事業の強みを深くヒアリングし、企業ごとに異なる訴求ポイントを見極めてご提案します。現在の応募数と採用状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。
無料で相談する 軽貨物運送・フードデリバリーをはじめ、ドライバー職の採用のご相談も承ります。








